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TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2018が開幕直前!

公益財団法人 横浜市芸術文化振興財団 2018年02月08日 11時01分
From PR TIMES

TPAMディレクションの注目プログラムをご紹介。ー「インターンシップ」梅田哲也ー

  TPAM - 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2018が、2月10日(土)からスタートします。世界有数・国内唯一の舞台芸術プラットフォームとして、国内外の舞台芸術のプロフェッショナルが集まり、観劇や交流する場となっています。一部のプログラム以外は、一般の方もご参加できます。



 「TPAMディレクション」は、多様なバックグラウンドのディレクターと協力して作られる、アジアと世界の舞台芸術の最新動向を伝える公演プログラムです。



「インターンシップ」梅田哲也


[画像1: リンク ]


 梅田の作品は、まず会場および周囲を観察して環境をとらえなおすことからはじまり、その場所でしか成立しない体験として生み出される。本作は、劇場の特性と構造を熟知したテクニカルチームに梅田がインターンのようにメンバー入りし、ダイナミックに劇場の機構を「演奏/上演」する「コンサート/パフォーマンス」。鑑賞者と作品との干渉による偶然の出来事をも巻き込んで、作り手にも予測できない「中心のない世界」が浮かび上がる。韓国・光州アジア・カルチャー・センター・シアターで2016年初演。こちらの映像は、TPAM2018 ウェブサイトにて観る事ができます。リンク

 今回の会場は、KAAT神奈川芸術劇場ホール。ホール部分は建物の5階から10階にあたり、演劇・ミュージカル・ダンスなどに適している。高度な演出プランに対応できる可変型の客席を有し、最大1,200席の用意が可能。また、作品に出演するメンバーとして、オーケストラの演奏者を公募で集めた。
 ホールとオーケストラの演奏者と共に、梅田がどのような作品を作りあげるのか、ぜひ会場に足を運んで確かめてほしい。


プロフィール


[画像2: リンク ]


【アーティスト:梅田哲也】
 日用品や廃材といった身近なものを素材とした動きのある彫刻作品や、都市空間や自然のなかでのサイトスペシフィックなインスタレーションを制作する。パフォーマンスではソロの他に劇場の機能にフォーカスした舞台作品や、中心点をもたない合唱など現地の人を巻き込んだプロジェクトを手がけ、Theater Spektakel(チューリヒ、2014年)、FUSEBOX(オースティン、2016年)、Kunstenfestivaldesarts(ブリュッセル、2017年)などのフェスティバルで作品を発表している。
 www.siranami.com


※アートWEBマガジンの「創造都市横浜」で、梅田哲也のインタビュー記事を掲載中。
「作品をつくることは特別なことではない――梅田哲也が『インターンシップ』をTPAMで再創作」
リンク


開催概要



日時:2018年2月12日(月・祝)~ 13日(火)
会場:KAAT神奈川芸術劇場 ホール
料金:プロフェッショナル(要参加登録)1,500円/オーディエンス(一般)3,000円

[表: リンク ]


プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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