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ケッペル・アーバン・ソリューションズがエンビジョンとの覚書に署名

エンビジョン 2018年02月05日 11時38分
From 共同通信PRワイヤー

ケッペル・アーバン・ソリューションズがエンビジョンとの覚書に署名

AsiaNet 72151

シンガポール、2018年2月2日/PRニュースワイヤー/ --

ケッペル・コーポレーション(Keppel Corporation Limited)の完全子会社であるケッペル・アーバン・ソリューションズ(Keppel Urban Solutions Pte. Ltd)と、世界をリードするスマートエネルギー管理会社のエンビジョン(Envision)が、新たなクリーンエネルギーとスマートシティーに向けた世界の動きを推進するため、両社が互いの専門知識と資産を活用し合うという非拘束の覚書(MOU)を交わしました。

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ケッペル・アーバン・ソリューションズは、もののインターネット(IoT)におけるエンビジョンのテクノロジーと専門知識およびエネルギーソリューションとサービスの世界規模のエコシステムを活用して、総合都市開発と管理に向けた自社の事業とサービスを推し進める計画です。一方エンビジョンはこの提携で、業界に関するケッペル・グループの専門知識を利用し、インテリジェントIoTプラットフォーム、変革的スマートエネルギー、スマートシティー・ソリューションにおいて業界を主導する自社の立場の強化を目指しています。

ケッペル・アーバン・ソリューションズのマネージングディレクター、シンディー・リム女史は、次のように語りました。「再生可能エネルギーとインテリジェントIoTプラットフォームのリーディングプロバイダーであるエンビジョンが、新たな能力を構築して有望な市場での成長のチャンスを捉えるという志を同じくするパートナーであることを知り、嬉しく思います。ケッペル・グループの主要事業における奥深い業界知識と、持続可能なアーバンソリューションを生み出すエンビジョンのテクノロジーを一つにする、このウィンウィンの協力関係を楽しみにしています」

エンビジョンのグループ取締役、マイケル・ディン氏は、次のように述べました。「エンビジョンは、エネルギーが美しくなり得ると信じています。世界最大の問題を解決する触媒となるクリーンで、安全で、豊富なエネルギーを実現することは可能です。しかしながら、この可能性はケッペルのようなパートナーとの目的を定めた提携にかかっています。私は両社の提携の結果を楽しみにしており、スマート技術でクリーンエネルギーを次のレベルに進めるためのより一層進んだソリューションを開発できるようになると期待しています」

この提携により、ケッペル・アーバン・ソリューションズは世界最大で初のオープンソース・エネルギーIoTプラットフォームであるエンビジョンのEnOS(TM)を、シンガポールのみならず世界レベルでグループの資産と開発に統合できるようになります。EnOS(TM)は、風力および太陽光発電、エネルギー貯蔵とネットワーク、スマートビルディングや電気自動車充電など様々な領域を対象にしています。高度なセンサー、ソフトウェア・アプリケーション、強力な人工知能、データ解析技術により、家庭、地域社会、さらには都市のエネルギー施設間の相乗作用を生み出すことで、ダウンストリームの顧客需要への動的応答とアップストリームの再生可能エネルギーの供給を結び付けます。

上記の覚書が2018年12月31日までの会計年度におけるケッペル・コーポレーションの1株当たり利益と1株当たり正味固定資産に重大な影響を与える見込みはありません。

ケッペル・アーバン・ソリューションズについて

持続可能な都市化の選択肢となるソリューションのプロバイダーというケッペル・グループの目標に沿ったケッペル・アーバン・ソリューションズは、アジア太平洋の大規模プロジェクト計画・開発におけるグループの20年以上にわたる経験と強力な実績を活かした、エンドツーエンドの都市開発マスターディベロッパーです。ケッペル・アーバン・ソリューションズは、エネルギー、不動産、インフラ、接続性におけるグループの多様な能力を融合し、住みやすくスマートで持続可能なコミュニティーを作ります。

当社のサービスは、基本計画と設計、スマートユーティリティーや地域レベルの冷暖房、接続性と都市ロジスティックスなど効率的な水平インフラの開発と管理のほか、活発で魅力的なコミュニティーを作る革新的プレイスマネジメントのプログラミングなどです。クラス最高のパートナーと連携してスマートインフラのエコシステムを生み出すことのできるオープンプラットフォームを運営しています。

エンビジョンについて

エンビジョンは世界をリードするスマートエネルギーの管理会社です。エンビジョンは、100ギガワットのエネルギー資産を管理する世界最大のエネルギーIoTプラットフォーム、EnOS (TM)を所有しています。エンビジョンは、世界をリードするスマート風力タービンの会社であり、中国第2位の風力タービンメーカー、中国最大のオフショア風力ソリューションのプロバイダーです。ゾネン(Sonnen)、チャージポイント(ChargePoint)、オートグリッド(AutoGrid)、ベイズフィールド(Bazefield)などのテック企業に大口投資するエンビジョンは、世界規模のエネルギーIoTとスマートシティー・エコシステムのインテグレーターにもなりつつあります。

上海に本部を置くエンビジョンは、アジア、ヨーロッパ、南北アメリカに支社があり、デンマーク、ドイツ、米国にグローバル研究開発エンジニアリングセンターを開設しています。エンビジョンの使命は、「持続可能な未来のために問題を解決」することです。当社は誰もがクリーンで安全、手ごろな価格のエネルギー、すなわち「美しいエネルギー」を手に入れることのできる持続可能な未来を作るための先進技術の開発に尽力しています。


ソース: エンビジョン


(日本語リリース:クライアント提供)


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