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明海大学が2月12日にシンポジウム「大学と地域連携の未来」を開催

明海大学 2018年02月05日 08時05分
From Digital PR Platform




明海大学(千葉県浦安市/学長:安井利一)は、「大学と地域連携の未来」をテーマとしたシンポジウムを開催する。参加費無料、要事前申し込み(先着200名)。




 明海大学は、都立高校、足立区および浦安市教育委員会との連携協定に基づき、小学校・中学校・高等学校20校に対して、(1)日本語を母語としない生徒への日本語指導支援、(2)英語教育支援や、同大学生や外国人留学生との異文化交流 など、さまざまな教育支援を行っている。

 その一環として、昨年度に引き続き2回目となるシンポジウムを2月12日(月)に開催する。今年度、同大の学生や教職員等が行った教育支援に関する実施状況について、自治体・教育機関関係者等との共通理解を図り、併せて、今後の地域支援の在り方を探る。

 概要は以下の通り。

◆シンポジウム「大学と地域連携の未来」
【日 程】2018年2月12日(月)13:00~16:30 (開場12:30~)
【会 場】明海大学浦安キャンパス
【テーマ】「大学と地域連携の未来」学校教育の充実のための大学における支援の在り方について
■プログラム
[1] 開会のあいさつ(13:00~) 
明海大学学長 安井利一

[2] 基調講演(13:10~)
「今求められる大学の地域支援の在り方とその方向性について」
文部科学省初等中等教育局国際教育課課長補佐 桜井康仁氏
文部科学省初等中等教育局教科調査官     直山木綿子氏

[3] 分科会
分科会は、第1、第2のいずれかの出席となります。



(1) 第1分科会 日本語指導支援
ア 活動報告(14:00~)
実際に活動を行った本学学生等と高校生が、具体的な取組を紹介します。
・日本語指導支援
・大学と高校との交流会
・教員研修会
イ ポスターセッション(14:50~)  
ウ パネルディスカッション(15:20~)
「今後の日本語教育の在り方を見据えて、大学の学校教育の支援の可能性を探る」
■パネリスト
お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科准教授 西川朋美氏
学校関係者、本学教員、本学学生、生徒、コーディネーター



(2) 第2分科会 英語教育支援
ア 活動報告(14:00~)
実際に活動を行った本学教員や学生等が、具体的な取組を紹介します。
・授業改善の指導及び生徒意識調査報告
・明海大学あけみ英語村 ― 小学生異文化交流プロジェクト ―
・本学留学生と小中学生との交流会
・足立区民対象生涯学習講座(英語)
・東京都立葛西南高等学校「校内寺子屋」学習支援
・浦安市小学校教員研修会
イ ポスターセッション(14:50~)
ウ パネルディスカッション(15:20~)
「今後の英語教育の在り方を見据えて、大学の学校教育の支援の可能性を探る」
■パネリスト
文部科学省初等中等教育局教科調査官 直山木綿子氏
学校関係者、本学教員、本学留学生、生徒、コーディネーター

【主 催】明海大学教職課程センター・地域学校教育センター
【後 援】東京都教育委員会・浦安市教育委員会・足立区教育委員会・時事通信社出版局
【参加費】無料
【定 員】200名(先着順)
【予 約】以下URLの「申込方法」をご確認ください。
 リンク
・パソコン・スマートフォン・電話・FAX・Eメールから予約することができます。


▼本件に関する問い合わせ先
明海大学企画広報課
TEL:047-355-1101


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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