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『T・E・I・B・A・N Japan classico滋賀のモノづくり展 Vol.10』の開催

滋賀県 2018年02月02日 16時49分
From 共同通信PRワイヤー

平成30年2月2日

滋賀県商工観光労働部モノづくり振興課
滋賀県工業技術総合センター信楽窯業技術試験場

~信楽焼の雛人形や新酒など季節のモノも出展~
ここでしか出会えないモノ(商品)と空間を楽しむ展示会
『T・E・I・B・A・N Japan classico滋賀のモノづくり展 Vol.10』の開催
平成30年2月8日(木)~11日(日)リビングデザインセンターOZONE(東京都新宿区)

  平成30年2月8日(木)から11日(日)まで、リビングデザインセンターOZONE(東京都新宿区)において、地場産業を活用した次世代の「定番」商品と出会えるモノづくり展『T・E・I・B・A・N Japan classico滋賀のモノづくり展 Vol.10』を開催します。
  滋賀県には、琵琶湖をめぐる豊かな自然と歴史にはぐくまれた地の利を生かし、さまざまな産品と技術が伝統文化や地場産業として受け継がれてきました。
  TEIBAN展は、そのような伝統文化や地場産業の技術等を引き継ぐ作り手が、使い手とのコミュニケーションを図りながら『生活を豊かにするデザイン、双方が愛着を持てる「定番」商品の創出、そして作り手の技術や経験を活かした確かな品質と愛着を感じるかたちの実現』をコンセプトに、作り手の想いを具現化するため、モノ(商品)だけではなく、空間(店)づくりにもこだわったモノづくり展です。開催期間中に変化していく空間にもご注目ください。
  信楽焼の産地である甲賀市信楽を中心に始まったこの取り組みは8年目を迎え、第10回目となる本展では、たぬきの焼き物で有名な信楽焼の雛人形をはじめ、彦根仏壇の技術を持った伝統工芸士による彫刻の実演をご覧いただけたり、鈴鹿山脈から琵琶湖に流れる清らかな伏流水を使用した日本酒を信楽焼の器で味わっていただけたりするなど、これまでにない産品・技術が体感できます。
  なお、本展は2月10日(土)から12日(日)の間、昨年10月東京日本橋にオープンした情報発信拠点「ここ滋賀」(リンク)においても同時開催します。

■『T・E・I・B・A・N Japan classico滋賀のモノづくり展 Vol.10』
開催期間  平成30年2月8日(木)~11日(日) 11時~19時 ※最終日は17時まで
開催場所  リビングデザインセンター OZONE 新宿パークタワー 1F アトリウム
〒163-1062 東京都新宿区西新宿3-7-1

(補足)滋賀県の地場産業
信楽焼、甲賀・日野製薬、湖東麻織物、彦根バルブ、彦根仏壇、彦根ファンデーション、浜ちりめん、高島綿織物、高島扇骨の9品目が、滋賀の地場産業として高い技術力が受け継がれています。
(URL:リンク

■主な出展者
○農事組合法人すごいえぇのう鮎河  純米酒『鮎河』
コシヒカリ100%の「鮎河米」と鈴鹿山脈の清らかな伏流水、そして麹米には滋賀県産の日本晴使用した日本酒です。
特別にしつらえた空間で、信楽焼の器で味わっていただけます。

○陶房 準 『雛人形セット』
愛らしい表情の信楽焼の陶人形です。ひとつひとつ丁寧に手作りしています。

○幾木-kiki- 『木彫アクセサリー』
木彫の里、滋賀県米原市上丹生の仏壇木彫伝統工芸士がひとつ
ひとつ手作りで作り上げる木彫アクセサリーです。
滋賀の自然豊かな風景を幾何学模様で表現しています。

○井尻彫刻所 『KOKORO』
江戸時代から続く彦根仏壇の彫刻技術を持つ伝統工芸士が、
新しい祈りのインテリアとして手を合わす場所を演出します。
当日は実演もご覧いただけます。

○丸滋製陶  『KAKUの器』
組み合わせて使う信楽焼の角皿です。現代のライフスタイルに
似合う信楽焼を提案します。

○meguru
『鹿角と真鍮を使ったカトラリー』
甲賀市で活動する地域おこし協力隊が作る鹿角によるカトラリーやアクセサリーです。

他、(株)卯山製陶、山兼製陶、いさみ窯、
山中陶土、湖東繊維工業協同組合、
かたぎ古香園、北田園、昇龍園、尾賀商店 
※総出展者 15者





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