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Thurayaが2018年シンガポール航空ショー控え新規航空顧客を獲得

Thuraya Satellite Telecommunications Company 2018年02月02日 13時51分
From 共同通信PRワイヤー

Thurayaが2018年シンガポール航空ショー控え新規航空顧客を獲得

AsiaNet 72130 (0226)

【ドバイ(アラブ首長国連邦)2018年2月2日PR Newswire=共同通信JBN】Thuraya Telecommunications Companyは近日開催のシンガポール航空ショーで同社の航空衛星通信サービスThuraya Aeroを披露し、航空宇宙部門の当局者と会う。2月6-11日にChangi Exhibition Centre(チャンギ展示センター)で開催されるこのイベントの期間中、Thurayaのチームはsmp aviationのパートナーと並んで#H-91ブースに出展する。

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Thuraya Aeroは数カ月前に設立して以来大きな成功を目の当たりにし、数多くの抱負をもってこのエアショーに臨む。固定翼機および回転翼機のフリート向けサービスの設置および統合についてSIT Sportsとの間で了解覚書が締結された。SITはイベリア半島で行われるスポーツイベントをトラッキング、グラフィック、無線、アビオニクス(航空電子機器)および通信の最高レベルのテクノロジーにより供給する。SITはこれらのイベントのライブ配信に衛星通信サービスを活用することを狙いとする。これは、SITがテレビネットワーク向けの高解像度映像を集める際に継続的なコネクティビティーを確保し、その一方で多様かつカスタマイズが可能な放映時間のパッケージにより運営コストを大幅に抑えることを助ける。2017年10月にオランダの航空宇宙サービス企業NL EASP AIRがドバイ航空ショーの期間中にThuraya Aeroのローンチパートナーとなり、そのサービスは政府、航空業界および世界の企業組織からの多数の前向きな問い合わせを生んだ。Thurayaの最初の顧客であるNL EASP AIRは、ISR(情報・監視・偵察)およびその他のEuropean Border Agencyの監視関連業務向けにAeroサービスと契約を結んだ。

Thuraya のAero向けプロダクトマネジャーであるキース・ムレイ氏は「シンガポール航空ショーは航空宇宙産業関係者にとって重要なイベントであり、われわれのサービスがいかに付加価値を与え機内コネクティビティーのニーズに最良にマッチするか話し合うことを楽しみにしている。Thuraya Aeroは小型および中型航空機における航空衛星通信の可能性の水準を引き上げた。この種のものとしては唯一の、ビルトイン・ビデオコンプレッションおよび最大700kbpsのHDストリーミング速度の処理能力を持つターミナルである。いかにこのサービスが市場最高の操作性および柔軟性を最も手の届く料金で提供できるかを見込み顧客に示せると確信している」と述べた。

機内通信システムとして開発されたThuraya Aeroは安定したインターネットアクセス、音声通話、テキスト通信ならびに、ビデオ会議、小型から中型機および回転翼機搭載の航空監視などのリアルタイム高速データ・アプリケーションを支援する。このサービスは、smp aviationを筆頭にCobham、Scotty Group、SRT Wirelessなどの有名な航空宇宙ソリューションサプライヤーから構成される国際的なコンソーシアムであるAero Groupとの協力でThurayaにより開発された。

smp aviationのマンフレッド・シーリング最高経営責任者(CEO)は「Thuraya Aeroは航空部門における動的通信、セキュリティーおよびテクノロジーのニーズに精通した業界プレーヤーから成る定評のある団体との協力により設立された。設立以来、目覚ましい引き合いがあり既に複数の顧客と契約した。Thuraya Aeroがシンガポール航空ショーで高評価を受けると確信しており、地域の顧客との会合を楽しみにしている。このイベント期間中に複数の重要なパートナーシップを構築したい」と述べた。

ソース:Thuraya Satellite Telecommunications Company

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