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The Abyss、世界初のダイコ(DAICO)を来週に施行する予定

The Abyss 2018年02月01日 17時24分
From 共同通信PRワイヤー

The Abyss、世界初のダイコ(DAICO)を来週に施行する予定

AsiaNet 72088

【東京2018年2月1日PR Newswire】

*Abyssは数百万のゲーマーと開発者向けに暗号報奨エコシステムを創出するビジョンを持った次世代デジタル配信プラットフォームである

次世代のデジタル配信ゲーム‧プラットフォームであるAbyssは Decentralized Autonomous Organisation(分散型自動化組織、DAO)の特性と統合されたトークンセールの強化バージョンである先駆的なDAICOを開始する意向であると発表した。寄金調達モデルDAICOを、新規仮想通貨公開(トークンセール)を行う上でより責任ある方法として提案したのはイーサリアム(Ethereum)共同創立者のビタリク‧ブテリン氏である。Abyss DAICOの開始は2018年2月7日に予定されている。

Photo - リンク

Abyssプラットフォーム創立者のコンスタンチン‧ボイコ‧ロマノフスキー氏は「DAICOは常に変化するセキュリティーのニーズに具体的ソリューションを提供し、イノベーションの中心に透明性をもたらす。当社は、ブテリン氏の考えを実行、改善する上でわれわれの能力に自信がある。当社のDAICOは寄金調達とチームの士気管理の間の完璧な橋渡しになるだろう」と述べた。

DAICOモデルを使用することで、コントリビューターは還付と調達寄金の引き出し管理を行える。DAICOはその設計によって詐欺のリスクを最小にし、コントリビューションと決定ルールを特定し、(チームが実行できない場合には)プロジェクトを止める選択肢を提供し、投票処理におけるさまざまな種類の攻撃を排除する。

さらにAbyssはプロジェクトの閉鎖と寄金の引き出しの際に仲裁者として機能する改善された投票システムをオラクルとともに提供する。オラクルは適切なレベルの専門知識の提供で業界の専門家から指名される存在であり、同社は関連分野での評価を確立しており、プロジェクトへの投票を中止する権利を持てれば残りの寄金はコントリビューターに返還される。

ボイコ‧ロマノフスキー氏は「DAICOは柔軟性、透明性、セキュリティーを維持しながら、さらに強化できる可能性がある新しいメカニズムである。オラクルと独自の投票ルールは効率的かつ確実に仕事をするだろう。投票権を持つのはプロジェクトのコントリビューターだけである。スマートコントラクトの制御によって企業と予備のトークンは参加資格を持てない。当社は投票の間はプルーフオブステーク‧アルゴリズムを使うが、取引所が参加できないようにするために各イーサリアム‧ウォレットは一定量のトークンに制限されるだろう」と加えた。

この話題に関しての討議やアイデアの提供は当社のTelegramチャンネルリンク を参照のこと。

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DAICOについて、またはオラクルの一員となる申し込みについてさえ、daico@theabyss.com まで質問、提案を。

▽Abyssについて

Abyssは2008年に設立され、現在はDestiny. Gamesカンパニーが創作、構築するビデオゲームの次世代デジタル配信プラットフォームである。Destiny. GamesはAAAゲームを含む自社ならびにサードパーティーのMMOゲームの全工程開発、発売、保有を行う。当社のポートフォリオにはTERA、The Next、Botva Online、Music Wars、Moswarその他の成功したタイトルがある。


(日本語リリース:クライアント提供)

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