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アイレット、『電子レシートの社会インフラ化実証実験』におけるLINEのチャットボット開発を支援

アイレット株式会社 2018年01月31日 15時35分
From PR TIMES

~サーバーレス・アーキテクチャの活用で短期間での開発を実現~

システムやアプリケーションの開発などを手掛けるアイレット株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:齋藤将平)は、経済産業省/国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「IoTを活用した新産業モデル創出基盤整備事業」の一環として、東芝テック株式会社が2018年2月13日(火)から実施する『電子レシートの社会インフラ化実証実験』において、LINE株式会社が提供するコミュニケーションアプリ「LINE」上でのチャットボットアカウント(以下、チャットボット)の開発を支援しました。チャットボットの開発に「サーバーレス・アーキテクチャ」を活用し、開発工数・ランニングコストの削減を実現しています。



■『電子レシートの社会インフラ化実証実験』とは

『電子レシートの社会インフラ化実証実験』は、2018年2月13日(火)から2月28日(水)の間、東京都町田市内のミニストップ株式会社、ウエルシア薬局株式会社、株式会社ココカラファイン、株式会社東急ハンズ、株式会社三徳、株式会社銀座コージーコーナーの各店舗でプラットフォーム化した電子レシートの有用性を検証するものです。通常は紙として提供される買い上げ商品の明細レシートを電子化し、電子レシートセンターがデータとして預かり、買い物客が自分のスマートフォンですぐにレシート内容を確認することができる仕組みです。電子レシートにより、買い物客は手元に紙のレシートを残しておく必要がなくなり、自分のスマートフォンで買い物履歴を確認できます。導入店舗は買い物客への利便性を向上させるとともに、紙レシート発行コストや環境負荷の削減に期待ができます。今回の実証実験では、東芝テックが運営する電子レシートシステム、「スマートレシート(R)」をベースに、電子レシートの標準データフォーマットおよびAPIを実装した電子レシートプラットフォームを使用します。

■「サーバーレス・アーキテクチャ」の採用で約1ヶ月での開発を実現

実証実験に際し、アイレットが開発したチャットボットは、顧客が会計時に、LINEの該当アカウントの画面に表示されるバーコードを提示し、店舗のPOSで読み込むことで買い上げ商品の電子レシートを東芝テック様が作成したWEBアプリケーションと連携するものです。

アイレットは、東芝テックの『スマートレシート(R)』と連携するLINEのチャットボットを1ヶ月で開発することが求められていました。そこでアイレットは、AWSの「サーバーレス・アーキテクチャ」を活用した短期間での開発に取り組み、全体的な開発工数の削減に加え、運用・保守コストの削減も実現しました。また、「サーバーレス・アーキテクチャ」の採用により、利用者の会計に応じて変動するアクセス負荷に強いシステムを開発しています。今回開発したチャットボットでは、企業とユーザーの1to1や双方向のコミュニケーションを可能にする「LINE ビジネスコネクト」を活用し、LINEのシステムと利用企業のシステム間においてAPIを通じてメッセージなどの送受信を行っています。

[画像: リンク ]

チャットボット構成図

■参考URL

・東芝テック様プレスリリース電子レシートの社会インフラ化実証実験を開始~個人を起点とした購買履歴の活用による消費者理解の向上を目指す~
URL: リンク

以上
【アイレット株式会社 会社概要】

会社名:アイレット株式会社 リンク
設立:2003年10月
所在地:東京都港区虎ノ門1丁目23-1 虎ノ門ヒルズ森タワー7階・24階(7階受付)
代表者:代表取締役社長 齋藤将平
資本金:7,000万円
主要株主:KDDI株式会社
事業内容:クラウド導入事業、モバイルアプリケーション開発事業、システム開発、システム運用・保守事業、サーバーハウジング・ホスティング事業

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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