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【ムービープラス】~ジャック・スパロウのような人になりたいと思った~小塚崇彦が人生と映画について語るオリジナル番組「この映画が観たい」2月放送

ジュピターエンタテインメント株式会社 2018年01月30日 10時00分
From PR TIMES

CS映画専門チャンネル「ムービープラス」(ジュピターエンタテインメント(株)、東京都千代田区、代表取締役社長:寺嶋博礼)で放送中のオリジナル番組「この映画が観たい」は、様々な分野で活躍する著名人の方々にかけがえのない“映画体験”と、それにまつわる人生のエピソードをお聞きする番組です。
2月は、フィギュアスケーターの小塚崇彦さんが登場。彼がセレクトした映画「ホーム・アローン(1990年)」 「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち(2003年)」 「ロミオとジュリエット(1968年)」 「風の谷のナウシカ(1984年)」 「栄光への脱出(1960年)」の5作品について、番組で熱く語っていただきました。



[画像1: リンク ]



<小塚崇彦さん収録インタビュー>
子供の頃はドラえもんが大好きで、初めて映画館で観たのもドラえもんの映画でした。フィギュアスケートを始めてからは練習があって忙しかったので、映画館に行くというよりはテレビで観ることが多かったです。ですので、「ホーム・アローン」もそんな感じで家族と一緒にご飯を食べながら観ました。その頃の僕は、家の中を走り回るような活発な子供で、マコーレー・カルキン君が演じた主人公ケヴィンに似ていると言われて。顔が似ているというよりは、顔の輪郭やいたずら好きな感じが似ていたんだと思います。今もいたずらは好きで、スケーターのシューズにビー玉を入れて遊んだり(笑)。ケヴィンのいたずらには「自分の家を守る」という大きな目標があったわけですが、この映画には家族の大切さを教えてもらいました。昨年子供が生まれたので、いつか家で一緒に観たいなと思っています。

プログラムで流す音楽を決めてから映画を観ることが多かったのですが、「パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち」は唯一、先に映画を観たうえで「この曲を使いたい!」と思った作品です。普段はおどけているけど、ここぞという時は決める、そんなジャック・スパロウのキャラクターに惹かれて「こんな人になりたい」と思ったし、何より観ていて純粋に面白かったので、ぜひこの曲で滑ってみたいと思ったんです。実際にやってみると、なかなか難しくて。試合の時って、どうしても緊張感があって入り込んでしまうんですが、そうするとジャック・スパロウのキャラクターを出せなくなってしまう・・・。僕は、普段はリラックスして生活し、オンの時はアスリートとして集中する、というようにオンとオフの切り替えを大事にしていて、そこはキャラクターと似ている部分だと思ったので、その部分をうまくリンクさせて自分なりのジャック・スパロウを作り上げていきました。この時の経験は、シニアでの戦い方やその後の曲選びにも影響を及ぼしていると思います。

2012-2013年シーズンで使用した「栄光への脱出」の曲は、滑っていてとても力をもらえるんです。「ここからもう一度頑張れ!」とメッセージを送られているような、そんな気持ちになりました。どんな曲も自分を育ててくれますが、この曲は“自分をもう一段上に引っ張り上げてくれる”存在でした。映画自体はちょっと難しいけど、10年後にはもっと理解できるようになっていて、人生の経験とともに理解が深まっていく映画だと感じました。

そのほか、「諦めない心」を持つことの大切さや、今感じているフィギュアスケートに対する熱い想いなど、貴重なエピソードが満載の番組「この映画が観たい#53 ~小塚崇彦のオールタイム・ベスト~」。
ぜひムービープラスでご覧ください。

「この映画が観たい#53 ~小塚崇彦のオールタイム・ベスト~」
初回放送:2月5日(月)23:00~23:30
再放送:2月6日(火)13:00~13:30、16日(金)10:45~11:15、22日(木)18:15~18:45、28日(水)深夜3:30~4:00

3月は、乃木坂46の堀未央奈さんが登場します。
「この映画が観たい」公式ページ リンク


◆番組とあわせて観たい◆
「特集:フィギュアスケート×映画音楽」で放送する映画のミニナビにも出演!
根強い人気を誇るフィギュアスケート。実は映画音楽を採用し、映画の世界観を表現する演目も多く存在しています。ムービープラスでは、スポーツの中でも芸術性が高いフィギュアスケートと映画の関係に着目し、浅田真央×『オズの魔法使』、村上佳菜子×『マスク・オブ・ゾロ』といったトップスケーターたちが演じた計5作品をピックアップ。映画放送直前には、フィギュアスケーターの小塚崇彦さんならではの視点で解説する、ムービープラスでしか見ることのできないミニナビの放送も。「この映画が観たい」とあわせてお楽しみください。

★5日(月)~8日(木)13:30~、計5作品特集放送★
<浅田真央>
オズの魔法使
放送日時:2月7日(水)16:00~18:00、ほか
監督:ヴィクター・フレミング
出演:ジュディ・ガーランド/レイ・ボルジャー/バート・ラー
カンザスの農場に住む少女ドロシーは、家ごと竜巻に襲われ愛犬のトトと共に魔法の国オズへ運ばれてしまう。故郷へ帰るためオズの魔法使いが住むエメラルド・シティを目指す途中、脳を欲しがるカカシ、心を持たないブリキ人形、臆病なライオンが仲間に加わり、不思議な冒険を繰り広げる。
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その他の放送作品
5日(月)13:30~ 『マスク・オブ・ゾロ』 <村上佳菜子>
6日(火)13:30~ 『ウエスト・サイド物語』 <鈴木明子>
7日(水)13:30~ 『仮面の男』 <アレクセイ・ヤグディン>
8日(木)13:30~ 『ラスト サムライ』 <織田信成>
※いずれも映画放送直前に小塚崇彦さんによるミニナビ付
◆詳細はこちらをご覧ください⇒ リンク

[動画: リンク ]



激レア!一番心に残っているという「ホーム・アローン」のイラスト付きサイン色紙を1名様にプレゼント!
「この映画が観たい」出演を記念して、「ホーム・アローン」主人公ケヴィンの似顔絵付きサイン色紙を1名様にプレゼント。
応募に関する詳細は、ムービープラスのHP(リンク)をチェックしてください!

[画像3: リンク ]


小塚崇彦 プロフィール
1989年2月27日、愛知県名古屋市生まれ。5歳の時に幕張で開催された世界選手権を観戦し、本格的にフィギュアスケートを始める。2005-2006年シーズン、初めて出場したJr.GPファイナルで日本人初優勝。2006-2007年シーズンよりシニアに参戦。2010年には念願だったバンクーバー五輪に出場し、8位入賞を果たす。2010-2011年シーズンでは、全日本選手権で初優勝し、世界選手権でも2位となる。その後、怪我などの苦難を乗り越え、2014年の全日本選手権で3位となり復活するも、2016年3月、惜しまれつつも現役引退を発表。フィギュアスケートを始めとしたスポーツの普及活動を中心に、活躍の幅を広げ新たなステージに挑戦している。
現在、J SPORTSで放送している「小塚崇彦のフィギュアスケート・ラボ」にレギュラー出演中。


ムービープラス(ジュピターエンタテインメント株式会社、代表取締役社長:寺嶋博礼)は、今年開局29年目を迎えた日本最大級の映画チャンネルです。ハリウッドのヒット作をはじめとする国内外の選りすぐりの映画、映画祭、最新映画情報を放送し、J:COMなど全国のケーブルテレビやスカパー!、IP放送を通じ、約715万世帯のお客様にご覧いただいています。 URL: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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