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滋賀県立大学が2月2日にアーサー・ビナード氏を迎え、人間文化セミナー「知らなかった、ぼくらの日本語」を開催 -- アメリカ出身の詩人が言葉づくりと日本語について語る

滋賀県立大学 2018年01月29日 14時05分
From Digital PR Platform




滋賀県立大学(滋賀県彦根市)は2月2日(金)に、人間文化セミナー「知らなかった、ぼくらの日本語」を開催。アメリカ出身の詩人アーサー・ビナード氏が、言葉づくりの面白さと日本語の再発見について語る。一般の方も参加可能で、予約不要、参加費無料。







 滋賀県立大学人間文化学部では、学生・教職員および一般を対象とした人間文化セミナーを開催している。今回は講師としてアーサー・ビナード氏を迎え、「知らなかった、ぼくらの日本語」をテーマに実施する。

 アーサー・ビナード氏はアメリカ合衆国ミシガン州出身の詩人・俳人。ニューヨークのコルゲート大学で英文学を学び、卒業と同時に来日した。日本語での詩作を行うほか、随筆家、翻訳家としての顔も持ち、これまでに中原中也賞や講談社エッセイ賞、早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞などを受賞している。

 セミナーでは、ビナード氏が言葉づくりの面白さと日本語の再発見について語る。日米関係の実体をあぶり出す言語的エビデンスが飛び出すかどうかにも注目される。概要は以下の通り。

◆人間文化セミナー「知らなかった、ぼくらの日本語」
【日 時】2月2日(金)13:10~14:40
【場 所】滋賀県立大学 A4-205講義室
【対 象】学生・教職員および一般
【予 約】不要
【参加費】無料
【講師紹介】
アーサー・ビナード(Arthur Binard)氏
 アメリカ合衆国、ミシガン州生まれの詩人・俳人、随筆家、翻訳家。滞日27年。
 2001年の詩集『釣り上げては』(思潮社)で中原中也賞受賞。
 2005年『日本語ぽこりぽこり』(小学館)で講談社エッセイ賞受賞。
 2017年第6回早稲田大学坪内逍遥大賞奨励賞受賞。
 1993年の英訳『焼かれた魚』(著:小熊秀雄/透土社)から2017年11月出版の絵本英和訳『なずず このっぺ?』(著:カーソン・エリス/フレーベル館)までの作品(著書、共著、翻訳等)数は60冊前後。ラジオ・テレビの出演(NHK「視点・論点」など)も多々ある。

※講演は日本語で行います

・滋賀県立大学HP
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▼本件に関する問い合わせ先
滋賀県立大学人間文化学部
ジョン リピー(教員)、竹村(事務室)
住所:滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8401(人間文化学部事務室)
FAX:0749-28-8479


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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