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横浜国立大学 先端科学高等研究院 中南米開発政策ユニット 国際シンポジウム&国際ワークショップを1月30日(火)開催 -- 横浜国立大学×JICA草の根技術協力プロジェクト --

横浜国立大学 2018年01月26日 14時05分 [ 横浜国立大学のプレスリリース一覧 ]
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横浜国立大学は、先端科学高等研究院中南米開発政策ユニットが主催する国際シンポジウム&国際ワークショップを1月30日(火)に開催いたします。本学はJICA草の根技術協力プロジェクト:「パラグアイ農村女性生活改善プロジェクト」を2016年よりパラグアイにおいて展開しております。このたび、パラグアイの農村女性を含む研修員10名が1年間のパラグアイでの学びに加え、長野県において六次産業の研修に参加した後(1月23日~26日)、今回の催しにて報告いたします。






■開催概要
【日 時】  2018年1月30日(火)14:30~17:00
【会 場】  TKP ガーデンシティ横浜 6F(JR横浜駅東口より徒歩約10分)
【タイトル】 社会科学における「リスク共生学」の構築:パラグアイを事例に
【主 催】  横浜国立大学先端科学高等研究院中南米開発政策ユニット、横浜国立大学×JICA草の根技術協力事業「パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト」

■開催趣旨
 JICA草の根技術協力プロジェクトプロジェクトマネージャーである藤掛洋子(横浜国立大学学長補佐・教授)は、23年前に青年海外協力隊としてパラグアイ共和国に派遣され、そこでの活動を基礎として、今日までパラグアイの農村女性や子どもを支援するための研究/実践を行っております。今回はその研究成果を発表いたします。

■プログラム
 1月30日(火)の国際シンポジウム&国際ワークショップにて駐日パラグアイ特命全権大使による挨拶があります。詳細は添付プログラム(PDF)参照。
 ・招聘講演 : SILVERO AREVALOS アスンシオン国立大学教授 「パラグアイ社会のマチスモとジェンダー課題」
 ・講演 : 藤掛洋子 横浜国立大学教授 「パラグアイ社会における女性の起業/企業とJICA草の根プロジェクト:パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクトの大学における役割」

■パラグアイ農村女性の生活改善プロジェクト研修
 23日~26日まで長野県において六次産業を学ぶ。

▼本件に関する問い合わせ先
JICA草の根技術協力プロジェクトプロジェクトマネージャー
藤掛洋子(横浜国立大学学長補佐・教授)
TEL:090-8858-5636
メール:fujikake-yoko-mp@ynu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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