logo

“GOODY CULTURE”をコンセプトとした野村不動産の都市型商業施設 を4月27日(金)オープン決定!

野村不動産株式会社 2018年01月25日 11時13分
From 共同通信PRワイヤー

2018年1月25日

野村不動産株式会社

“GOODY CULTURE”をコンセプトとした野村不動産の都市型商業施設
『GEMS(ジェムズ)神宮前』4月27日(金)オープン決定!
~アパレルブランドと人気飲食店8店舗が集結~

【画像: リンク 】 

『GEMS神宮前』は、東京メトロ千代田線「明治神宮前」駅徒歩7分、渋谷と原宿の間に位置し、フードやファッションなど、ライフスタイルに自分なりのこだわりを持った人達が集まるエリアに開業。気軽で、美味しく、リーズナブルに、そしてカッコ良く、フード&ファッションを体験できる「GOODY CULTURE FOOD&FASHION」をコンセプトにしたファッション&フードを楽しめる都市型商業施設です。B1Fから2Fにはアパレルブランドがオープン。3Fから10Fには、若者を中心に人気の飲食店舗が集結。各店舗、カジュアルな心地良さを感じることのできる店内設計で、様々な料理を楽しむことができます。
1フロアに1店舗ずつという神宮前らしい「GOODY」なスタイルで、神宮前エリア初出店の8店舗・新業態7店舗で構成。神宮前を利用する働く人も、遊ぶ人も、海外旅行者も、誰もが楽しめる新しいGEMSの形を体験いただけます。

1.『GEMS神宮前』立地特性  
神宮前エリアでは、明治通りやキャットストリートを中心としたショッピング目的の客層が多く、渋谷と原宿を従来する人で賑わっています。また、IT企業で働く人、クリエーター、アパレルショップ店員などカジュアルな服装の人々が目立つエリアでもあります。周辺の飲食マーケットを見てみると、パンケーキやポップコーンなど海外発のフードコンテンツの他に、日常的に利用できる日本ならではの大衆的な飲食店も多く、外国人を含め人気を呼んでいます。通りが変わるごとに街並みに変化があり、様々なカルチャーが交錯しているのが神宮前エリアの特徴です。『GEMS神宮前』はエリアの特性に応じた柔軟な発想を取り入れ、山手線からも視認可能な好条件の立地で、周辺のランドマーク的存在を目指します。
【画像: リンク

2.施設開発コンセプト
「GOODY CULTURE」
「GOODY」とは、東日本大震災以降、日本にも浸透しつつある新しいライフスタイルの動きです。単純に食べ物の美味しさや、表面的なカッコ良さだけを表す言葉ではなく、丁寧に作られたモノ、作り手が見えるモノ、そのようなモノを食べたり、
手に入れることの豊かさに価値を置く、より本質的なフード、ファッションを中心としたより価値あるライフスタイルを意味する言葉です。
『GEMS神宮前』は、日本を代表するファッションの街、原宿から渋谷をつなぐ神宮前エリアで、そのような「GOODY」なライフスタイルを提案するお店が集まった新しい複合施設を目指します。
【画像: リンク 】 

3.店舗構成
「仲間とシェアしたくなるカジュアルフード」コスパ2.0
ネットでの交流や消費が台頭するほどリアルスペースに体験性が求められる時代の中で、食は最も体験価値の高いコンテンツ です。GEMSは時代にそぐう商業施設として飲食を中心に構成。その中でも今回オープンする『GEMS神宮前』は、神宮前というエリアで愛される“気取らなさ”や“手軽さ”を重視した食文化と、最近は女性にも人気の高い赤ちょうちん系の居酒屋や若者から外国人までが楽しむ横丁ブームに代表される“大衆感”も感じることができる店舗構成です。        
昨今語られる、価値消費値段だけのコストパフォーマンスでなく、味や雰囲気、居心地までを考えて楽しむ若者の新たな価値観を“コスパ2.0”とネーミングし、「価格の安さだけではない居心地や楽しさも含めて価値を考える新しい“コストパフォーマンス”」でお客様とお店の双方向が作り出す仲間に伝えたくなる雰囲気を大切にします。
 

■エリア初出店8店舗、新業態6店舖を含む、“気取らなさ”を重視した飲食店の集積。
気の合う仲間や、お友達でくだけて飲みにいく方が“格好良い”と思える価値観を元に、手軽でありながら美味しい繁盛店を誘致。お寿司、お好み焼き・串カツ、南インド料理、タイ料理、餃子、焼肉、おばんざいとスタイルに拘らず、カジュアルに、 味だけでなく居心地の良さも楽しめる飲食店が集結いたします。
【画像: リンク

【画像: リンク

4.外観・デザイン
■渋谷・原宿エリアに散在するファッション・カルチャーを牽引する「煌びやかで小さなスケールの商業店舗」の集積をイメージ
■外観は4つのガラスの箱を積層させる構成とし、眼前のケヤキを取込み調和しながら、物販・飲食店舗の賑わいを表現
■低層物販階は店舗の顔として間口を広くとり、視認性を確保するため、1,2階はカーテンウォールを採用
■6~8階は、店舗の世界観を演出するためのルーフバルコニーを確保

5.施設概要
【画像: リンク

6.『GEMS』シリーズについて
野村不動産グループでは、「野村不動産グループ 中長期経営計画(-2025.3)~Creating Value through Change~」において、商業施設事業の拡大を成長戦略の一つに掲げております。2012年にブランド第1号の『GEMS渋谷』を開業以降、順次首都圏エリアで開発を進めておりますが、本年においては、他にも『三軒茶屋プロジェクト』『新橋プロジェクト』『新横浜プロジェクト』を開業する予定であり、関西エリアにおいても『なんばプロジェクト』を開業予定です。商業施設事業ではEC化進展においても売上が左右されにくい飲食分野を事業の一つの柱とし、今後の計画予定も含めると、累計の開発件数は15棟・店舗数136店に達し、今後の開発予定の投資額は約200億円を予定しております。
当社では、引き続き『GEMS』ブランドの都市型商業施設のほか、今後様々な商業施設の開発を進めていき、「未来(あした)につながる街づくり」と「豊かな時を人びとと共に育む」事業を推進してまいります。
【画像: リンク

開発プロジェクト一覧(予定含む)
【画像: リンク

【画像: リンク

≪公式HP≫ リンク



本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]