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ミキモトのアーカイブジュエリー 帯留「矢車」を 銀座4丁目本店にて特別に展示

株式会社ミキモト 2018年01月23日 14時00分
From 共同通信PRワイヤー

2018年1月

株式会社ミキモト

ミキモト真珠発明125周年を記念して
ミキモトのアーカイブジュエリー 帯留「矢車」を
銀座4丁目本店にて特別に展示

株式会社ミキモト(東京都中央区銀座 代表取締役社長 吉田 均)は、1893年(明治26年)に創業者である御木本幸吉が世界で初めて真珠の養殖に成功してから125周年を迎えます。これを記念した新作ジュエリーコレクション「YAGURUMA」を1月25日より発売するにあたり、2018年1月25日(木)から2月4日(日)まで、アーカイブジュエリーである帯留「矢車」を、ミキモト銀座4丁目本店で特別に展示いたします。
あわせて、この「矢車」を新たな視点で解釈しデザインした新作ジュエリーコレクション「YAGURUMA」のハイジュエリーも展示いたします。タイムレスな美しさをご堪能ください。

【画像: リンク
帯留「矢車」
ミキモト真珠博物館蔵

【期間】2018年1月25日(木)~2月4日(日) 午前11 時~午後7 時
【場所】ミキモト銀座4 丁目本店1階(東京都中央区銀座4-5-5)

【帯留「矢車」について】
御木本幸吉が養殖真珠を発明してからの125年は、ミキモトがジュエラーとして歩んできた歴史でもあります。真珠はジュエリーになってこそ価値があると考えた御木本幸吉は、デザインの開発や技術の向上など、ヨーロッパに負けないジュエリーを世に送り出すことに情熱を注ぎました。その結実が、1937年(昭和12年)のパリ万博に出品された帯留「矢車」です。その細工の美しさや時代の流れを象徴するアールデコ様式のデザイン、多機能という発想の新しさなど、宝飾史に名を残す逸品であり、ミキモトを象徴するアーカイブジュエリーです。また、伝統的なヨーロッパの宝飾技法と日本の装飾技術があいまって確立された「ミキモトスタイル」と呼ばれるミキモト独自のハイジュエリーの様式を象徴するジュエリーでもあります。

【ミキモトについて】
日本が誇る宝飾ブランド「ミキモト」
1893年、ミキモトの創業者 御木本幸吉は、世界で初めて真珠の養殖に成功しました。以来、世界で唯一とも言える、生産から販売までの一貫体制により、確かな品質、優れたデザイン、卓越した技術によるハイクオリティなジュエリーを一世紀以上にわたり提供しています。
「世界中の女性を真珠で飾りたい」と願い続けた創業者の思いを受け継ぎ、日本を代表するトップジュエラーとして、東京・銀座4丁目の本店をはじめ、パリ・ヴァンドーム広場、ニューヨーク・五番街、ロンドン・ニューボンドストリートなど各地に出店。香港などアジアにおいても広く店舗を展開しています。





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