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大和ハウス工業の新ブランドに 疑似内見システムを提供  遠隔から高品質の接客が実現 VR技術でコスト削減も  ~『どこでもストア』初のOEM版 1月19日(金)より設置開始~

ナーブ株式会社 2018年01月22日 09時00分
From DreamNews

VR(仮想現実)コンテンツのプラットフォームを提供するナーブ株式会社(本社:東京都千代田区、
代表取締役:多田 英起)は、VR技術を応用した遠隔接客ブース『どこでもストア』のOEM(相手先ブランドによる生産)版を、大和ハウス工業株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:芳井 敬一)と大和ハウスグループ7社が立ち上げた新ブランド「リブネス」に2018年1月19日(金)より提供いたします。

■VRで業界の人員不足問題を解決
『どこでもストア』の主要機能には、疑似内見システム「VR内見TM」があります。
大和ハウス工業株式会社は、お客様が店舗へ来訪前に「VR内見TM」で希望の物件を絞り込んでおくことで、成約までのステップが短縮されることから、今回の『どこでもストア』導入に至りました。 まず、大和ハウス工業株式会社、日本住宅流通株式会社、大和ハウスリフォーム株式会社、大和ホームズオンライン株式会社、株式会社コスモスイニシアが販売する物件に導入する予定です。
今回提供する『どこでもストア』は、2月中旬まで大和ハウス東京ビル1階ロビーに設置後、2月下旬より湘南モールフィル(大和情報サービス株式会社が運営するショッピングモール)へ移設されます。

■VRが広げる「遠隔接客」の可能性
『どこでもストア』は、インターネット回線を利用してブースと店舗を接続するため、お客様と店舗との距離が離れていてもフェイス・トゥ・フェイスで接客ができます。店舗を構えずとも、出店と同じクオリティのサービスを提供できます。


■VRで顧客に様々なパターンのレイアウト提案が可能
『どこでもストア』OEM版には「VRホームステージング」を実装している物件もあります。リアルのホームステージングがこれまで抱えていた、家具購入や設置等のコストがかさみ実施できる物件数が限られることや、「その場で確認できるのは1パターンのみ」といった制約が無くなり、より多くの物件で様々なパターンのホームステージングを提案することができます。顧客にとっても実際の生活イメージを持つことができ、成約にも大きく貢献します。

【どこでもストア:概要】
設備内にタブレット端末とVRゴーグルを備えた無人の遠隔接客ブースです。お客様はタブレットを通し管轄の店舗とインターネット接続され、店舗を訪れた際と同様にきめ細かい接客を受けられます。
また、VRゴーグルを使用し、VRでの閲覧が可能です。VR閲覧中も営業マンの顔が表示され、営業側も顧客の見ている映像を確認できます。
現在、イオン品川シーサイド店(着席ブース型)、ハント キサラヅ(スタンド型)に設置されています。
リンク

■OEM版設置場所
・大和ハウス東京ビル
所在地: 東京都千代田区飯田橋3-13-1
・湘南モールフィル
所在地:神奈川県藤沢市辻堂新町4-1-1


【会社概要】
ナーブ株式会社
代表取締役:多田 英起(ただ ひでき)
本社所在地:東京都千代田区大手町1-1-1大手町パークビルディング7F
設立:2015年10月
資本金:361百万円
事業内容: VR(ヴァーチャルリアリティ)コンテンツのプラットフォームの提供
ホームページ:リンク





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