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劇映画「こどもしょくどう」映画音楽にCastle In The Air(谷川公子+渡辺香津美)の参加決定×朝日新聞社運営のクラウドファンディングサイト・A-portにて映画音楽プロジェクトスタート

株式会社パル企画 2018年01月19日 00時00分
From PR TIMES



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今年冬公開を目指す日向寺太郎監督 最新作映画『こどもしょくどう』の映画音楽をピアニスト谷川公子さんとギタリスト渡辺香津美さんによる音楽ユニット“Castle In The Air”が担当することが決定しました。日向寺太郎監督とは2008年公開の実写映画『火垂るの墓』以来2度目のタッグを組むことになります。

映画『こどもしょくどう』は、今注目度の高い「子ども食堂」を題材に、豊かに見える現代の日本社会のひずみを受け、満足な食事をとることのできない子ども達の姿を子どもの目線で描き出す作品です。

2017年10月にクランクアップし現在編集作業を進めており、2月~3月にかけて楽曲を制作、今年3月中の映画完成を予定しています。

さらに今回、Castle In The Airの参加が決定したことを受け、朝日新聞社が運営するクラウドファンディングサイト「A-port」にて本作品の映画音楽制作費及びサウンドトラックCDの制作費を支援頂くための音楽プロジェクトを1月19日からスタート致します。

映像だけでなく音楽を通じて、日本全国一人でも多くの皆さまに映画『こどもしょくどう』の存在、延いては「子ども食堂」の背景を知って頂くために日向寺太郎監督とともに起案することとなりました。
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■日向寺監督 映画音楽及びクラウドファンディングについてのコメント
映画は感情を描くものだと私は思っています。その際、映画音楽は力強い味方で、それがCastle In The Airならなおさらです。美しいメロディー、抒情的でありながら感傷に溺れることはありません。かつては、音楽を聴くと映画を思い出せるものが多くありました。『こどもしょくどう』の音楽もそうありたいと思っています。そのためのお力添えを心からお願いします。


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※クラウドファンディングURL リンク
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【スタッフ・キャスト】
出演:藤本哉汰、鈴木梨央、浅川蓮、田中千空、古川凛/降谷建志、石田ひかり/常盤貴子、吉岡秀隆
監督:日向寺太郎 脚本:足立紳、山口智之 撮影:鈴木達夫 照明:三上日出志 美術:丸山裕司
録音:橋本泰夫 編集:川島章正 音楽:Castle In The Air(谷川公子+渡辺香津美)
製作:パル企画/コピーライツファクトリー/バップ 配給:パル企画
(C)2018「こどもしょくどう」製作委員会

【ストーリー】
小学5年生の高野ユウトは、食堂を営む両親と妹と健やかな日々を過ごしていた。 ぶっきらぼうな性格だが心根の優しい少年だ。一方、ユウトの幼馴染のタカシは、母子家庭が原因でイジメにあっていた。 わずかなお金を置いたまま、母はほとんど家に戻ってくることはなく、典型的なネグレクトの家庭だった。ユウトの両親はそんなタカシのことを心配し、タカシを頻繁に食堂に招き夕食を振舞っていた。
ある日、ユウトとタカシは河原で父親と車上生活をしている姉妹のミチルとヒカルに出会った。ユウトは彼女たちに対し哀れみの気持ちを抱き、タカシは仲間意識と少しの優越感を抱いた。
あまりに“かわいそう”なミチルたちの姿を見かねたユウトは、強引に実家の食堂へ連れて行き、怪訝な顔をする両親に2人にも食事を出してほしいとお願いをする。久しぶりの温かいおいしいご飯に妹のヒカルは素直に喜びの感情を表すが、姉のミチルはどことなく他人の哀れみを拒絶しているように見えた。
数日後、姉妹の父親が2人を置いたまま失踪し、ミチルたちは行き場をなくしてしまった・・・。

【日向寺太郎監督プロフィール】
1965年宮城県仙台市生まれ。日大芸術学部映画学科卒業。
卒業後、黒木和雄、松川八洲雄監督に師事する。1998年『黒木和雄 現代中国アートの旅/前後編』(NHK)を監督。2005年『誰がために』で劇映画監督デビュー。少年犯罪とその遺族を真正面から描き、新人監督ながらも人間の本質に迫り、主演の浅野忠信が第60回毎日映画コンクールにて男優主演賞を受賞するなど高い評価を得た。2008年『火垂るの墓』が全国で公開され、松坂慶子が毎日映画コンクールにて女優助演賞を受賞、松田聖子が日本映画批評家大賞審査員特別賞を受賞。
2009年、ドキュメンタリー『生きもの―金子兜太の世界―』(紀伊國屋書店よりDVDとして発売)は映文連アワード2010グランプリ、教育映像祭で文部科学大臣賞(最優秀賞)を受賞する。2013年『爆心 長崎の空』が第16回上海国際映画祭コンペティション部門にて上映される。2014年には、リアリズム画家野田弘志の創作過程を捉えたドキュメンタリー映画『魂のリアリズム 画家 野田弘志』が公開。
2010年から日大映画学科で非常勤講師も務める。

【Castle In The Air(谷川公子+渡辺香津美)プロフィール】
谷川公子/ピアニスト・作・編曲家
加古隆(ピアニスト・作曲家)の唯一の弟子として独特な指導を受ける。
80年代初頭における環境問題への関心から大いなる自然を見つめた作風を確立し今日にいたる。イマジナリー・ランドスケープと称する映像的で壮大なスケールの楽曲からピアノやギターのアコースティックな小品まで、美しいメロディーライン、透明感のある世界感で定評があり、演奏活動はもとより映像、演劇、舞踊とのコラボレーションや舞台、CM, 映画などの音楽制作、プロデュースまで幅広く才能を発揮する。1997年より渡辺香津美のクリエイティブ・パートナーとしてボーダレスなコラボレーションを展開し、2007年にはユニット『Castle In The Air』としてアルバム制作、ライブ活動も行い、谷川公子+渡辺香津美の音楽表現として唯一無二の世界を創り出す。2008年公開の映画『火垂るの墓(実写版)』では音楽監督もつとめ、ギター曲『一億の祈り』を平和へのメッセージとして世に送り出す。また『日本で最も美しい村連合』へのテーマ曲の提供など、音楽による社会貢献をライフワークとする。

渡辺香津美/ギタリスト
弱冠17歳で天才ギタリストとして衝撃のデビュー以来、今年で45周年を迎える、名実共に日本を代表するギタリスト。80年代にはYMOのワールドツアーをはじめ伝説のオールスターバンドの結成や海外のトップミュージシャンとの共演によりジャズ・フュージョンの旗手として活躍。90年代よりアコースティックギターのプロジェクトにも力を注ぎ、ジャンルを越えてボーダレスな活動を国内はもとより世界中で展開。高い技術をともなっての最先端ミュージックの探求はとどまることなく、これまで50タイトル以上のアルバムをリリース。真のミュージシャンズ・ミュージシャンとしてギター・ミュージックを牽引。また、演奏家としてのみならず、作曲・編曲でもオリジナリティ溢れる世界観を構築し、クラシックギター界からの現代音楽の委嘱、芝居やダンスなどの舞台音楽のプロデュース、エッセイストとしての原稿執筆、放送などメディアでの露出も多く、オールラウンド・パフォーマーとしての魅力でも知られる。

お問い合わせ先:株式会社パル企画(山田)
〒111-0043 東京都台東区駒形2-2-6
TEL:03-3847-3141
E-mail:pal@pal-ep.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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