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「一度で正しく」成端できる工具 "OptiCam(TM) 2" を発売

パンドウイットコーポレーション日本支社 2018年01月20日 17時31分
From 共同通信PRワイヤー

2018年1月19日

パンドウイットコーポレーション日本支社

勘に頼らず、かんたん操作で実現する品質。
光コネクタの現場成端作業を快適にします。

パンドウイットコーポレーション日本支社(本社:東京都港区、日本支社長:須崎弘明、以下パンドウイット)は、現場における光コネクタの成端作業を簡単確実に行える革新的なツール、OptiCam(TM) 2 の発売を開始いたします。

OptiCam(TM ) 2 成端工具は、エンタープライズアプリケーションにおける現場成端コネクタ向けに開発された最新鋭の成端工具です。この工具ひとつで、パンドウイットのLC、SC、およびST OptiCamコネクタの成端ができます。また、同じコネクタを再度使用して成端のやり直しができるという際立った特長があります。

ビジュアルステップガイドが、コネクタのクレードルへの装着、ファイバー挿入、かしめ作業、挿入損失値の確認をガイド。コネクタをかしめる前にフィールドファイバーとファイバーコネクタをぴったり揃えることができ、経験の浅い技術者でも安心してファイバーの成端作業が行えます。シンプルながら高い操作性と左右対称のエルゴノミクスデザインにより、卓上でも、左右どちらの手でも作業が快適です。

OptiCam(TM ) 2 成端工具は、Jack E. Caveneyイノベーションセンターのファイバーチームにより開発されました。これまでにも、HDFlex(TM) ファイバーケーブルシステム、PanMPO (TM) 光ファイバコネクタ、Signature Core(TM) ファイバーケーブルなどの革新的なファイバーソリューションを生み出し、世界レベルの研究開発を続けています。

「ファイバーの成端をシンプルで信頼性の高いものにし、施工作業と管理手法を改善していきたい。『OptiCam(TM) 2』はその一助になるものと信じています」(パンドウイット本社のエンタープライズ事業担当副社長 Dennis Renaud)


【導入メリット】
・経験が浅い技術者の作業も確実にサポート
・操作性に優れ、再作業もしやすい
・合否判定だけでなく挿入損失の計算表示により作業品質が向上
・スマートフォンアプリと連携させ作業結果のデータ保存が可能

【主な特長】
・成端手順がアイコンで表示されるLCDディスプレイ
・卓上でも左右どちらの手でも操作しやすいエルゴノミクスデザイン
・色分けされたクレードル、コネクタの装着がしやすい回転式のアーム
・画面操作が簡単にできる5方向ナビゲーションボタン


■詳しくは、OptiCam(TM) 2 の特集ページをご覧ください。
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パンドウイットについて
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1955 年の創業以来、問題解決への飽くなき挑戦を文化とするパンドウイットは、企業のビジネスを市場での成功へと「有意義に結びつける」役割を果たしてきました。パンドウイットは、データセンターから通信施設に至るまで、またオフィスのデスクから工場施設のフロアに至るまで、企業全体にわたる環境下の物理、電気、ネットワークのインフラストラクチャ―に最先端のソリューションをもたらします。米国イリノイ州ティンレイパークのパンドウイット本社および世界 112 の拠点は、強固なパートナーエコシステム、定評ある品質と技術的リーダーシップを通じ「つながる世界」のビジネスをサポート、さらなる成長と発展に寄与します。



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