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セルフソブリンIDソリューションのBlockpassが分散型ID団体のTrusted IOT Allianceの主要メンバーになったことを発表

Blockpass IDN Limited 2018年01月17日 19時30分
From JCN Newswire


HONG KONG, Jan 17, 2018 - ( JCN Newswire ) - セルフソブリンIDソリューションのBlockpassが、3月末に控えるパブリックリリースに向けて二団体の主要メンバーに加わったことを発表しました。これらのメンバーシップは、Blockpassの目的である、ユーザーに対してブロックチェーンを元にセルフソブリンIDソリューションを提供し、規制産業や常につながっている世界でのやり取りを改善する一助となります。

一つ目の団体は、Decentralized Identity Foundation (DIF)です。先進的な産業IDやテクノロジーの専門家集団であり、将来的に分散型IDソリューションをどのようにして管理するのがベストか、どのようにして業界で基準を作っていくのかを確立することを目的としています。DIFのメンバーとして、Blockpassは多くの組織の一員となります。これらには、大手企業からスタートアップまで様々な組織がおり、全員が分散型IDの相互運用可能なエコシステムの作成にコミットしています。

BlockpassのCMO、Hans Lombardoは「DIFの幅広いネットワークにより、BlockpassはモノやデバイスのIDプロフィールに関する実世界での速やかな応用についてよりハイレベルな会話に参加することが出来るようになった」と伝えています。「我々は、皆がつながっている世界でブロックチェーンIDプロトコルを作るという自分たちの柱部分を共有できる団体を探してきており、DIFが我々のビジネスの成長と育成を促す良きパートナーであることは明らかだ。」

二つ目の団体が、Trusted IOT Allianceです。こちらは、「ハイパーコネクテッド・ワールドの力となる」ことを目的とするコンソーシアムで、こちらは次世代のスマートIoT製品群をブロックチェーン技術でつなぎ、より安全でスケーラブルなモノのインターネットを実現することを目指しています。ここの会員になることによって、Blockpassは業界のリーダーやブロックチェーン関連の先駆的なスタートアップと関わることが出来、共に接続されたデバイス全てに対するIDスタンダードのベースとなる主なレイヤーの取り決めを進めることが出来ます。

このメンバーシップによって、協力しあえる環境を生むことが出来、基礎となるIDプロトコルの開発とテストが可能になります。これにより、様々な次世代の高効率分散型自律ユーティリティが可能になります。ブロックチェーン技術を活用することにより、Blockpassは集中型のデータストレージに対して代替案を提示することが出来、消費者とサービスの提供者の双方に対して大きな利益を提供することが出来ます。第一に、ユーザーは自分たちのIDを自分たちで管理することが出来、誰がアクセスできるのかも決められます。第二に、大事な個人情報を保持する統合サーバがなくなります。

Blockpass IDNについて
Blockpass IDNの目標( リンク )は世界において全てのインターネット(IoE)に向けた個人情報を実現することです。ブロックチェーン技術やスマートコントラクトを利用するBlockpassは、人、ビジネス、モノ、そしてデバイスのためのリリース可能なレグテック(RegTech)プラットフォームです。この個人情報システムは、人(KYC)、モノ(KYO)、そして接続されたデバイス(KYD)の認証をサポートするものであり、人、会社、そしてデバイスID間の信頼できる接続を必要とする新しいアプリケーションの開発を可能とします。香港に登記されているBlockpass IDNは、Infinity Blockchain LabsとChain of Thingsのジョイントベンチャーです。Blockpass IDNは、マン島で登記されている非営利団体Blockpass Foundationから技術利用の許可を得ています。

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