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玉川大学「先端知能・ロボット研究センター(AIBot研究センター)」が1月21日にキックオフシンポジウム「脳と芸術とAIの共存に向けて」を開催

玉川大学 2018年01月16日 20時05分
From Digital PR Platform




玉川大学学術研究所「先端知能・ロボット研究センター(AIBot研究センター)」は1月21日(日)に、キックオフシンポジウム「脳と芸術とAIの共存に向けて」を開催する。同センターは、人とロボットと人工知能が共に暮らす未来社会の実現を目指し、2017年4月に設立された。今回のシンポジウムでは、第一部で映像と音楽のコラボレーションによる新しい芸術表現を披露。第二部では脳科学と人工知能の研究者が講演やディスカッションを行う。




 AIBot(※)研究センターは2017年4月、工学部に新設された情報通信工学科と同時に発足。人工知能、認知科学、ロボットテクノロジーをキーワードに、人間中心の社会知性の創成を支援するための研究を推進。人々と「技術」が共に生き、共に働く社会を創ることを目指している。

 今回のキックオフシンポジウムでは、第一部で世界初の試みとして、映像と音楽のコラボレーションによる新しい芸術表現を披露する。お馴染みの曲が映像とのコラボレーションでどのように変化するか、楽しむことができる。
 第二部では脳科学と人工知能の研究者がそれぞれ講演を行った後、脳科学や人工知能から迫る新しい時代の芸術についてディスカッションする。
 なお、好評につき、一般の方の席は満席となった。プレス席を用意しているため取材希望の際は玉川学園教育企画部広報課に事前連絡をお願いしたい。

(※)AIBot:人工知能(AI)とロボット(Robot)を融合させた全く新しい概念のこと。ロボットとAIと脳科学という、同大ならではの分野を中心とした研究を続けている。

【主な研究内容】
・記号創発ロボティクスによる人間機械コラボレーション
・知覚的シンボルシステムの実現に向けて、人間知能の構成論的理解
・AI・ロボティクスに関連するビジネスモデルの研究
・STEMからSTREAMへ、STEM教育の理論的実践的基盤の解明
※STREAM...Science・Technology・Robotics・Engineering・Arts・Mathematics

◆玉川大学学術研究所 先端知能・ロボット研究センター(AIBot研究センター)キックオフシンポジウム
「脳と芸術とAIの共存に向けて」
【日時】 1月21日(日) 13:00~16:30 (開場 12:30)
【会場】 玉川大学 University Concert Hall 2016
◇プログラム
【第一部】映像と音楽のコラボレーションの新たな試み(13:00~14:00)
モーツァルト/アダージォ
バッハ/シャコンヌ
善養寺/さくら
サラサーテ/カルメン幻想曲
バッハ/G線上のアリア 他
《演奏》
斎藤アンジュ玉藻(ヴァイオリン)
遠山沙織(ピアノ)
・映像機材協力:キヤノン株式会社/キヤノンマーケティングジャパン株式会社
※観客の皆様にアンケートへのご協力をお願いいたします
【第二部】シンポジウム(14:15~16:30)
「AIBot研究センターの取り組み」 岡田浩之(玉川大学工学部教授/学術研究所AIBot研究センター主任)
「脳とAI」 甘利俊一(独立行政法人理化学研究所脳科学総合研究センター特別顧問)
「脳と芸術」 塚田稔(玉川大学脳科学研究所名誉教授)
□パネルディスカッション
「超快適空間の実現に向けて、AIと音楽と映像はいかなる役割を果たすのか?」
・司会進行:岡田浩之
・パネリスト:金田北洋(キヤノン株式会社/大阪府立大学/東京理科大学)、甘利俊一、塚田稔
【主催】玉川大学学術研究所 先端知能・ロボット研究センター(AIBot 研究センター)
【協賛】スタジオTO2 音楽院
●お申し込み:好評につき、一般の方の席は満席となりました。プレス席を用意しております。
・玉川大学HP
 リンク


▼本件に関する問い合わせ先
玉川学園教育企画部広報課
住所:〒194-8610 東京都町田市玉川学園6-1-1
TEL:042-739-8710
FAX:042-739-866723
メール:pr@tamagawa.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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