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2018年、生まれかわりの旅で注目を集める、日本遺産出羽三山シンポジウムin東京 「出羽三山、時空を歩く」への参加申込受付開始 ー2/9夜、東京・新宿区立四谷区民ホールにて開催、参加無料ー

株式会社出羽庄内地域デザイン 2018年01月11日 16時21分
From Digital PR Platform


山形県庄内地方の魅力を地域文化情報誌“Cradle”などを通じ発信している、(株)出羽庄内地域デザイン(本社:山形県鶴岡市 代表取締役:小林好雄 HP:リンク)は、出羽三山「生まれかわりの旅」推進協議会からの委託を受け、日本遺産出羽三山シンポジウム in 東京「出羽三山、時空を歩く」を2月9日、東京の新宿区立四谷区民ホールで開催します。
このイベントへの参加申し込み受付をHP(リンク)で開始しました。参加費は無料です。

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山形県の庄内地方と内陸地方の間にそびえる出羽三山は、自然と信仰が息づく「生まれかわりの旅」として2016年4月に日本遺産に認定されました。日本古来の、山の自然と信仰の結びつきを今に伝え、羽黒山、月山、湯殿山の出羽三山を巡ることは、「生まれかわりの旅」として江戸時代に庶民の間に広がりました。樹齢300年を超える杉並木に包まれた2,446段の石段から始まる出羽三山の魅力を、世界で活躍する写真家2名、山伏2名、計4人によるパネルディスカッションでわかりやすくお伝えします。現地を何度も訪れ、その歴史と文化を深く知る登壇者の出羽三山との関わり、思いをどうぞこのシンポジウムでお聞きください。

日本遺産「出羽三山〜生まれかわりの旅〜」についての詳細情報はこちらからもご覧いただけます。リンク


日本遺産出羽三山シンポジウム概要 内容:パネルディスカッション
 テーマ「出羽三山、時空を歩く~日本遺産『生まれかわりの旅』~」

日時:
2月9日(金)
19:00 開場
19:30 パネルディスカッションスタート
21:10 閉会  

募集人数: 400名

会場:  新宿区立四谷区民ホール (四谷区民センター9F)新宿区内藤町87
東京メトロ 丸ノ内線新宿御苑前駅から徒歩5分

パネリスト:
写真家: 稲田美織氏
山伏:  坂本大三郎氏
山伏:  大槻レナ氏
写真家: エバレット・ブラウン氏
*プロフィール詳細は下に記載

コーディネーター:小林好雄(出羽庄内地域文化情報誌クレードル編集長)

申し込み方法:下記HPからお申し込みください。
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お問い合わせ:株式会社出羽庄内地域デザイン
電話:0800-800-0806(フリーアクセス) 

パネリストプロフィール
写真家:稲田美織氏
多摩美術大学油絵学科卒業後、一橋中学にて美術教員を務めたのち、1991年よりNYでフリー写真家として活動。2001年のNY同時多発テロ目撃を契機に世界中の聖地を撮影。2006年より伊勢神宮の式年遷宮に関わる撮影を開始。2016年4月写真書籍・全編英語版『Ise Jingu and the Origins of Japan』発刊。ハーバード大など世界各地で展覧会を開催。著書に『聖地へ―神々の大地に祈る』(ランダムハウス講談社)など。

山伏: 坂本大三郎氏
東北を拠点に活動する山伏。春には山菜を採り、夏には山に籠り、秋には各地の祭りをたずね、冬は雪に埋もれて暮らす。美術作家として「山形ビエンナーレ」、「瀬戸内国際芸術祭2016〈秋期〉」などに参加。著書に『山伏と僕』(リトルモア)など。

山伏: 大槻レナ氏
秘境を旅するバックパッカーの後、化粧品会社勤務。その後著名写真家の専属プロデューサーとして展覧会、イベント企画など担当。2011年の東日本大震災を機に常勤を退きアソシエイトプロデューサーに。現在は父親の経営する会社を継ぎ、代表取締役を務める。母親の故郷である長野県飯山市で、修験を復活させる活動や、都会の人々が多拠点生活をするための場づくりなども行っている。

写真家:エバレット・ブラウン氏
アメリカ・ワシントンDC生まれ。大学時代に文化人類学を学び、世界を旅する中で、1986年に日本に移住。epa通信社日本支局長を経て、現在は日本の本流を探求する手法として「湿板写真」を用い、日本文化の多様性を表現している。文化庁長官表彰(文化発信部門)被表彰者。2017年5月写真集『Japanese Samurai Fashion』発刊。著書に『俺たちのニッポン』(小学館)など。


【山形県庄内地方】
最上川が海に注ぎ、北に出羽富士と称される鳥海山、東に山岳修験の聖地・出羽三山、南にブナ原生林の地・朝日連峰、そしてその三方の山々に抱かれるように日本有数の穀倉地・庄内平野が広がる、自然豊かな地域です。古くは出羽国として栄え、その後、出羽三山を代表する山岳信仰や、質実剛健な城下町としての歴史、そして自由闊達な湊町の文化などが共に育まれ、共存してきました。日本が本来持っているうつくしさやなつかしさ、日本の原風景ともいえる風土・文化が残されています。




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