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CLXがSMSフォールバックを備える世界規模のA2P RCSメッセージングAPIを開始

CLX Communications 2018年01月10日 15時51分
From 共同通信PRワイヤー

CLXがSMSフォールバックを備える世界規模のA2P RCSメッセージングAPIを開始

AsiaNet 71807 (0072)

【ストックホルム2018年1月9日PR Newswire=共同通信JBN】
*A2P市場はRCSによって促進され、2021年までに740億ドル相当になる

大手CPaaSプロバイダーのCLX Communications AB(NASDAQ XSTO: CLX)は9日、SMSフォールバックを完備した世界初のRich Communications Service(RCS)メッセージングAPIの発売を発表した。企業は今後、限定ベータトライアルにサインアップし、選ばれた国でA2P RCSをテストすることができる。詳細はウェブサイトリンク for more information を参照。

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GSMAは昨年、50のモバイルオペレーターがRCSをすでに開始し、世界で1億3800万のユーザーが現存し、2018年には3億5000万以上に、2019年までに10億にそれぞれ達すると予測されると発表した。

SMSフォールバックはRCS対応のAndroidハンドセット向けのリッチメッセージとして、またRCSクライアントがデバイスに搭載されない場合は標準SMSメッセージとして、メッセージを送信できることを保証する。

RCS Universal Profile 2.0規格は、イメージ、ビデオに加え、メニューや機能にリンク可能な直感的ボタンなどリッチコンテンツ機能を実現する。同規格は企業と顧客間の双方向の対話を推進し、チャットボット双方向性などの顧客サービス機能を充実させるために設計されている。

RCSメッセージングは、読み取りと受信確認も含むため、マーケターはA/Bテストを実行し、メッセージ・キャンペーンの成功を計測し、顧客エンゲージメントを向上させる変更を迅速に実行することが可能になる。

CLX RCS APIに統合した初のCLXエンタープライズ・クライアントの1社であるCallFireのTJ・ティナカラン最高執行責任者(COO)は「われわれCallFireはRCSを米国市場に導入し、RCSメッセージングが提供する高度な機能によってリッチな顧客体験を提供できることを大変うれしく思う。業務遂行の確実性が必須であり、将来にはRCSとSMSのハイブリッドを管理できることが重要になる。CLXは、エンタープライズがSMSの配信可能領域を失うことなくRCSを使用することを容易にするという大きな仕事を成し遂げた」と語った。

GSMAは、A2Pメッセージング市場が2021年までに740億ドル相当に達し、RCSはこの成長と新興のMessaging-as-a-Platform(プラットフォームとしてのメッセージング、MaaP)市場全体の重要な要素になると予測している。MaaPは顧客エンゲージメント・チャンネルとしてのモバイルメッセージングの進化したものであり、人工知能(AI)を使用するチャットボットを組み込んだエンタープライズ(A2P)メッセージングの利用も含めることができる。(リンク

RCSは、GoogleがRCS規格に基づく初のA2P ServiceであるEarly Access Programme to Android Business Messagingを発表した2017年2月に急成長した。

CLXのロブ・マルコム副社長(マーケティング&オンライン販売担当)は「RCSによってエンタープライズ・メッセージング市場が顧客サービスおよびエンゲージメントの新時代に入るのは明白である。重要なのは、ネイティブ・モバイル・メッセージングチャンネルでのチャットボットなどAIベースの充実したサービスをこれからは含めることが可能になることだ」と語った。

副社長はまた「これは企業やブランドにとって素晴らしいニュースであるが、メッセージがすべての人々に届くようにするため、SMSを自動フォールバックとして提供することによって非RCSベースのハンドセット向けの規定を作成することも重要である」と語った。

▽CLX Communicationsについて
CLX Communications(CLX)は、エンタープライズおよびモバイルオペレーター向けのクラウドベース通信サービスおよびソリューションで世界をリードするプロバイダーである。CLXのモバイル通信サービスは、企業が迅速かつセキュア、かつコスト効率に優れた形で顧客および、コネクテッドデバイス、すなわちインターネット・オブ・シングス(IoT)と世界中で通信することを可能にする。

CLXのソリューションは、IoT向けにモバイルメッセージングサービス(SMS)、音声サービス、モバイルコネクティビティーサービスを通じてビジネスに不可欠な世界通信を実現する。CLXは創業以来、利益を上げてきた。グループはスウェーデンのストックホルムに本社を置き、他の20カ国以上にプレゼンスを確保している。CLX Communicationsの株式はストックホルムのNASDAQ市場(XSTO: CLX)で取引されている。

詳細は リンク を参照。

▽CallFireについて
CallFireのブランドファミリーは、米国およびカナダにある数千の企業向けの使い勝手がよいセルフサービスのテキストおよび音声マーケティング・ソリューションの大手プロバイダーである。同社は地元企業が積極的なアウトリーチおよびエンゲージメントを通じて収益を伸ばし、それを保持することを支援することに特化している

同社は地元企業へのサービス提供に加え、非営利、宗教グループ、その他の組織を支援して、アウトリーチの努力を向上させている。CallFireは米カリフォルニア州サンタモニカに本社を置き、テキサス州オースティン、ウクライナのキエフに提携オフィスを構えている。

詳細はウェブサイトリンク を参照。

ソース:CLX Communications

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