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実践的なプログラミングを手軽に楽しく学べるダンボールロボット「embot(エムボット)」の販売実証試験が計画の5倍以上の反響を得て終了!

株式会社インフォディオ 2018年01月10日 11時01分
From PR TIMES

2018年夏予定の本格商用版の発売に向けて公式パートナーを募集!

株式会社インフォディオはキッズプログラマーのスターターキットを目指し、実践的なプログラミングを手軽に楽しく学べるダンボールロボット「embot」の先行体験版の販売実証試験を2017年7月29日より実施してまいりましたが、想定を大幅に上回る反響を得て、当初計画していた生産台数の5倍以上のご予約をいただき、販売実証試験を終了いたしました。

また、今回の販売実証試験の結果を踏まえ、先行体験版embotのお客様の声を反映し、改良を加えた本格商用版embotを2018年夏(予定)に発売いたします。これに伴い、embotの共同開発や販売協力を行う公式パートナーの募集を開始いたしました。



■embotとは
▼embot公式サイトURL
リンク

本商品は、ダンボールを用いたロボットを自由に組み立てることで電子工作やものづくりの基礎を学ぶとともに、そのロボットをタブレットやスマートフォン上でのビジュアル・プログラミングを通じて子供でも簡単に操作することができる教材です。
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先行体験版の購入者に実施したアンケート調査の結果では、小学生の子供がいるご家庭での購入を中心に、教育機関の方からのご注文も多数いただき、公教育における教材としての観点でも、高い評価をいただきました。

■先行体験版購入者向けセミナーの満足度は90%以上
先行体験版の販売と合わせて、購入者向けにembotを体験するセミナーを計3回開催いたしました。参加者にはembotの先行体験版を使ってオリジナルのダンボールロボットを作り、そのロボットを動かすためのプログラミングを実施していただきました。また、最後には参加者が自分でプログラミングした内容を発表する場を設けました。セミナー参加者向けアンケート調査の結果では、教材やセミナーの満足度について5段階評価で最高値の5と回答した方が9割を超え、高い評価をいただきました。
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渋谷で開催したembot体験セミナーの様子


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実際にプログラミングでロボットを動かすシーンでは、「小さい妹を泣き止ませるためのembot」という生活に役立たせる内容や、「モンスターを倒しにいく」というようなストーリー性のある内容もあり、子供達の豊かな個性が反映されたプログラミングが数多くありました。


■2018年夏頃(予定)の本格商用版の発売に向けてパートナー企業の募集を開始
この度の販売実証試験の結果やお客様の声を反映し、改良を加えた本格商用版embotを2018年夏頃(予定)に発売いたします。本格商用版は、先行体験版の購入者に対して実施したアンケート調査やインタビューの結果としてご要望の多かった機能や改善を加えた商品として発売する予定です。従来デザインのロボット以外のものを組み立て、プログラミングで動かすような、自由にカスタマイズをしやすい形にするなどのハードウェア面での進化に加え、アプリ/ソフトウェア面でも、プログラミング初心者がより簡単に、より体系的にプログラミングが学べるコンテンツを充実させていく予定です。
また、今後の本格商用版embotの開発及び販売に向けて、embot公式パートナー企業の募集を開始いたしました。詳細は下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

■本製品について
embotは、株式会社NTTドコモの新規事業創出プログラム「39works」から生まれたダンボールでできたプログラミング教育用ロボットであり、株式会社インフォディオはサービス提供・販売・運営をいたします。
※39worksは、社外のパートナーとプロジェクト体制を組み、一体となって「企画から開発、運用、保守まで」を一貫して実施(BizDevOps)。小さく、早くスタートし、高速PDCAにより改善を繰り返し、マーケットに問いながら、ビジネスを育むプログラムです。
先行体験版embotの詳細は下記のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。


【お問い合わせフォーム】
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

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