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日下一樹氏がパートナーとしてMTS Health Partnersに入社

MTS Health Partners, L.P. 2018年01月09日 14時51分
From 共同通信PRワイヤー

日下一樹氏がパートナーとしてMTS Health Partnersに入社

AsiaNet 71758 (0042)

【ニューヨーク2018年1月6日PR Newswire=共同通信JBN】ニューヨークを拠点とするヘルスケア専門の独立系投資銀行であるMTS Health Partners, L.P.(MTS)は、日下一樹氏が同社にパートナーとして入社したことを発表する。

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日下氏は11人のパートナーによるMTS首脳チームに加わり、日本現地でMTSの事業の構築と指揮に当たる。彼は業界で30年以上の経験があり、うち20年はヘルスケア関係が中心だった。日下氏は医薬品、バイオテクノロジー、医療機器、ヘルスケアサービスなど多くのヘルスケア関連業界に広範な関係を持つ。

MTSのマネージングパートナーのアンドルー・ワイゼンフェルド氏は「われわれは世界市場と日本国内の双方での日本の製薬と新興バイオテクノロジー企業の重要性の高まりにかなり前から注目し、当社のプレゼンスを開拓する適任の指導者を求める必要性が分かっていた。日下氏の経験、知識、関係から適任者を見つけたと確信している。同氏をパートナーとして迎えることを喜び、当社の既存の顧客と新たな顧客に大きな価値をもたらすと期待している。彼の参加により、当社は日本で確固たる事業を開始した」と語った。

日下氏はMTS参加の前は10年間、日本でラザードのヘルスケア事業を率い、国際的な合併・買収(M&A)業務に重点を置いて日本のヘルスケア企業にM&Aの顧問サービスを提供した。その前はリーマン・ブラザーズで7年間、Asia Healthcare Groupのマネージングディレクターとトップを務めた。2000年に同グループを設立し、日本、韓国、中国、シンガポールなどアジア主要国のヘルスケア企業にM&A顧問や株式・債券金融のサービスを提供した。日本のUBSでもJapan Healthcare Groupのトップとして働いた。

同氏の主な事業案件としては、藤沢薬品工業と山之内製薬の合併によるアステラス製薬の創設、住友大日本製薬によるTolero買収、みらかホールディングスのCaris(カリス)買収、久光製薬のNoven買収がある。日下氏は1990年、Kidder, Peabody(キダー・ピーボディー)の投資銀行アナリストとしてバンキングのキャリアを開始した。

日下氏は東京大学卒業の心理学士。

▽MTSについて
MTS Health Partners, L.P.は世界のヘルスケア産業に戦略・金融アドバイスを提供する一流の専門投資銀行である。1999年以来、MTSは信頼される顧客との提携を発展させ続け、その目標を達成する協力関係を築いてきた。当社は顧客に独創的な見解、率直な助言と結果へのコミットメントを提供し、単に事業に集中するより、適切な戦略的進路の追求を助言している。信頼とコミットメントの共有に基づく緊密な顧客との提携関係を通じ、当社はあらゆる面で寄り添い、味方をする。

(注意)
有価証券関連の取引は、SEC登録済みのブローカー/ディーラーでFINRAおよびSIPCの会員である当社子会社のMTS SECURITIES, LLCだけが提供する。当社子会社でSEC登録済み投資顧問であるMTS HEALTH INVESTORS, LLCは、未公開株投資家に対して投資顧問サービスを提供している。

ソース: MTS Health Partners, L.P.

▽問い合わせ先
Veronica Kennedy
MTS Health Partners, L.P.
Phone:  + 1 (212) 887-2163
kennedy@mtspartners.com

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