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ディップ、明星大学伊藤ゼミナールと産学連携し 学生による新規事業開発の体験授業・サービスを支援

ディップ 2017年12月28日 12時01分
From PR TIMES

~学生チームで企画されたマッチョ男子とマッチョ好き女子のマッチングサービス『マッチョる』のデモサイト立ち上げを実施~

 ディップ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 兼CEO:冨田英揮、以下 ディップ)は、明星大学経営学部伊藤ゼミナール(日野キャンパス:東京都日野市、准教授:伊藤智久、以下 伊藤ゼミ)と産学連携し、新規事業開発の体験授業を行いました。伊藤ゼミの学生チーム対抗コンテストで最優秀賞に選ばれた『マッチョる』のデモサイト立ち上げをディップが支援いたしました。



■産学連携の狙い
 ディップでは2016年11月より、事業化・資金調達を積極支援する起業家相談窓口として「スタートアップカフェ(リンク)」を、2017年4月よりAI・人工知能ベンチャー企業を対象とした新規事業創出を目指す日本初のアクセラレータープログラム「AI.Accelerator(リンク)」を開始し、積極的に支援活動を行なってまいりました。
 2012年の政府統計で、在学中の学生起業者は約4000人。2007年の約9000人弱に比べると、学生起業家は減少傾向となっています。そこでディップは学生起業家の育成・支援に着目し、より多くの大学生が事業創造の工程を学び、楽しさを実感していただくため、伊藤ゼミと産学連携し、新規事業開発の体験授業「UNIV.Accelerator(ユニヴァ・アクセラレーター)」を2017年4月より半年間共同で実施いたしました。プログラムでは、新規事業の企画工程を体験でき、最終プレゼンテーションで選ばれた最優秀賞企画には、ディップがサービス立ち上げの支援を行いました。
[画像: リンク ]


 最終プレゼンをチーム対抗のコンテスト形式で実施し、最優秀賞にマッチョ男子とマッチョ好き女子のマッチングサービス『マッチョる』が選ばれました。最優秀賞に選ばれた『マッチョる』は、今後デモサイトを用いてサービス提供開始に向けた施策を行ってまいります。


 ディップでは、今後も多くの大学生が事業創造の工程を学び、新規事業立ち上げの楽しさを実感していただくため、各大学との連携・支援を積極的に行ってまいります。


◆◇◆明星大学 経営学部 伊藤智久ゼミナール 概要◆◇◆
 明星大学経営学部、伊藤智久ゼミナールでは”未来を描き、未来をつくる”をモットーに、「事業創造力」を身につけることを活動目的としています。技術の進歩や社会のグローバル化によって、急速に経営環境が変化する現代では、新しい事業を創造する力が求められています。様々な体験を通した経験学習によって、自らの夢やビジョンを発見し、その実現に必要な知識と技術を身につけられます。具体的には、(1)企業と連携した「製品・サービス企画」、(2)実際にイベントを企画・運営する「模擬株式会社の経営体験」、(3)市場・企業分析を通した「株式投資レポート作成」の3つの活動を行っています。
 『伊藤智久ゼミナール』サイト:リンク

◆◇◆ディップ株式会社 概要◆◇◆
 ディップ株式会社は、アルバイト・パート求人情報サイト「バイトル」、総合求人情報サイト「はたらこねっと」、看護師人材紹介サービス「ナースではたらこ」を通じ、求職者と求人企業双方にとって利便性の高いサービスを提供することで社会を改善する存在となる事を目指しています。2004年5月東証マザーズ上場、2013年12月東証一部上場。2017年2月期売上高331億円。

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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