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4C Medicalの新しい経カテーテル僧帽弁置換技術がICI 2017で最優秀賞を受賞

4C Medical Technologies, Inc. 2017年12月06日 13時19分
From 共同通信PRワイヤー

4C Medicalの新しい経カテーテル僧帽弁置換技術がICI 2017で最優秀賞を受賞

AsiaNet 71410 (1972)

【ブルックリンパーク(米ミネソタ州)2017年12月6日PR Newswire=共同通信JBN】器質的心疾患に関する低侵襲性技術の開発者である4C Medical Technologies, Inc.(4C Medical)は6日、同社の僧帽弁逆流症(MR)向け医療機器が、2017年12月3-5日にイスラエルのテルアビブで開かれた「心臓血管系革新のための国際会議(the International Conference for Innovations in Cardiovascular Systems、ICI)」で「Best Technology Parade Presentation(最優秀テクノロジー展示・プレゼンテーション賞)」を受賞したと発表した

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4C Medicalのロバート・サッチャー社長兼最高経営責任者(CEO)は「われわれはICI主催者が、スープラ・アニュラー位置決めと心房のみの固定アプローチを活用する当社の経カテーテル僧帽弁技術である4C弁の独自性を認めてくれたことを喜んでいる。最も評価されている国際的に組織されたイノベーション会議の1つから贈られるこの賞は、2018年末までに開始を目指す早期フィージビリティスタディに向けた当社チームのモメンタムをさらに強めるものである」と語った。

フィリップ・ジェネルー医学博士(MD)は、4Cが他の経カテーテル僧帽弁置換(TMVR)施術に不的確な患者に、TMVR療法いかにして施すかについて「A Novel Transcatheter MR Technology System(4C弁)」の中で説明した。ジェネルー医博はモリスタウン医療センター(米ニュージャージー州モリスタウン)のガニョン心血管研究所の器質的心臓プログラムの共同ディレクターで、モントリオール・サクレクール病院(カナダ・モントリオール)のインターベンショナル心臓専門医を務めている。

ジェネルー医博はさらに「4C医療チームによる今回の進展は、驚くべきことである。このエンジニアリングチームの創造的かつ実践的アプローチによって、彼らは極めて速いペースで4C弁の開発を促進することができる。4C弁は左心房に完全に配置、固定され、僧帽弁輪と左心室の弾力的かつ不規則アナトミーに依存し、または相互作用することはない。このため、4C弁は他のTMVR機器と比較して、より幅広い患者集団に用いることができる。これによって将来の臨床試験への治験患者の登録が迅速に行われるようになり、MR患者に大いに必要とする治療を施せるようになる」と語った。

▽4C Medical Technologies, Inc.について
4C Medical Technologies, Inc.は、器質的心疾患の低侵襲性治療法を開発している医療機器会社で、当初は僧帽弁逆流症(MR)の治療に集中し、今後は三尖弁閉鎖不全症の治療に注力する。同社の経カテーテル僧帽弁機器は、スープラ・アニュラー位置決めと心房のみの固定による初のMR治療法である。この療法は生来の僧帽弁と左心室を保護し、生来の僧帽弁輪および左心室の配置と固定に頼っている経カテーテルMR置換技術に関連した既知の問題を除去し、TMVR治療法を受けられる患者の数を増やす。

▽メディア問い合わせ先
Robert Thatcher
Chief Executive Officer
+1 (612) 600-8951
rthatcher@4CMed.com

Jim Flaherty
Chief Financial Officer
+1 (612) 599-0650
jflaherty@4CMed.com

ソース:4C Medical Technologies, Inc.

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