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「3Dプリンタによる複雑形状燃料搭載・カーボン繊維強化軽量ハイブリッド ロケット飛翔実験」昨年記録2倍以上の4,779mへ記録を更新しました。

神奈川大学 2017年10月23日 20時05分
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●工学部航空宇宙構造研究室(高野准教授主宰)では、ハイブリッドロケットの開発・製作に取り組んでいます。
●9/3(日)、東京都大島町差木地近隣広場(伊豆大島)において実施しました。
●新規開発の「3Dプリンタによる複雑形状燃料搭載・カーボン繊維強化軽量ハイブリッドロケットエンジン」を搭載。
●2機の打ち上げに成功、さらに無線によるフライトデータの取得に成功し、その詳細な解析の結果、昨年の記録を2倍以上更新し高度4,779mまで到達しました。
●今回のロケット飛翔実験については、11/10(金)に横浜キャンパスで開催される『神大テクノフェスタ』の「テクノサークル報告会」において報告予定。





本学工学部機械工学科 高野 敦 准教授を中心にハイブリッドロケットの開発・製作に取り組んでいる航空宇宙構造研究室と、3年生以下の有志からなる宇宙ロケット部(学内研究プロジェクト)が、2017年9月3日(日)に伊豆大島で打ち上げ実験を行いました。
今回は、新規開発の「3Dプリンタによる複雑形状燃料搭載・カーボン繊維強化軽量ハイブリッドロケットエンジン」を搭載し、高度6,000mを目指し、打ち上げ実験を行いました。結果、2機の打ち上げに成功、機体の一部を回収しました。さらに無線によるフライトデータの取得に成功し、その詳細な解析の結果、昨年の記録を2倍以上更新し、高度は4,779mに到達しました。


●今回のロケット飛翔実験については、11/10(金)に横浜キャンパスで開催される『神大テクノフェスタ』の「テクノサークル報告会」において報告を行います。
※神大テクノフェスタの詳細は本学HPにて掲載。
 神大テクノフェスタ2017「暮らしと環境の未来」開催のお知らせ 
  リンク

●なお、飛翔実験当日の動画を本学公式Facebookに掲載しています。
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▼本件に関する問い合わせ先
神奈川大学 工学部航空宇宙構造研究室
高野 敦 准教授
TEL:045-481-5661(代) [内線:3371]
メール:atakano@kanagawa-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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