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エティハド航空がIBSソフトウエアを複数年契約で採用

IBSソフトウエア 2017年10月17日 14時25分
From 共同通信PRワイヤー

エティハド航空がIBSソフトウエアを複数年契約で採用

AsiaNet 70579 (1621)

【アブダビ(アラブ首長国連邦)2017年10月16日PR Newswire=共同通信JBN】IBS Software(IBS)は、エティハド航空からIBSの受賞歴のある貨物管理ソリューションiCargoの実装を受注した。先週、アブダビで数百万ドルの複数年契約が結ばれた。iCargoシステムは、世界中でエティハド航空の航空貨物の販売・運用を管理し、リアルタイムの収益管理ベースの評価機能でネットワーク全体の予約、価格設定、容量管理機能を自動化する。iCargoはまた、積荷が同航空の広範なネットワークを横断して輸送される際にリアルタイムでの出荷状況監視と品質管理も行う。

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エティハド・カーゴ(Etihad Cargo)のデービッド・カー上級副社長は「iCargoは、完全に統合されたオンライン予約ポータルを通じて24時間いつでも顧客の利用が可能だ。これにより、顧客へのサービス提供が大幅に強化される。またIBSと協力して、製品提供、ロイヤルティープログラム、インセンティブプログラムによる顧客サポート機能の開発に取り組んでいる。このプラットフォームの開発により、エティハド・カーゴはプロセス、リアルタイムデータ向け設定、およびより高い運用効率のエンドツーエンド統合の実装が可能になる」と語った。

IBS GroupのVK・マシューズ執行会長は「大手航空会社から再び選ばれたということは、iCargoが今日の世界で最も決定的な航空貨物管理ソリューションであることを裏付けるものである。当社はエティハド航空をiCargoの拡大する顧客リストに喜んで迎えるとともに、同社が運用効率化、コスト最適化、成長の達成を追求する上で当社が変革のパートナーとなることを楽しみにしている。この提携は、当社の能力、プロフェッショナリズム、およびグローバルな航空会社のビジネス要件に価値を付加するというコミットメントに対する証である。これはIBSの戦略的マイルストーンであり、長期的かつ生産的なビジネス関係の始まりの先触れである」と述べた。

IBSは、数カ月にわたる厳しい選考プロセスの後にエティハド・カーゴの既存システムに代わって採用された。iCargoは実装されると、ビジネスの世界規模のユーザーのチームとコネクトし、当該航空会社のIT環境内における他の一連のシステムアプリケーションとシームレスに連携する。iCargoを通じた運用情報のリアルタイムの可用性は、実行可能なインテリジェンスを生み出し、販売プロセス、収益生成およびサービス品質の大幅改善と合理化をサポートする。さらに、オンライン予約機能によりエティハド・カーゴは24時間営業を可能にする追加的チャンネルができる。

エティハド航空は、未来の、そして完全に統合されたプラットフォームへの移行の一環としてiCargoを選択した。ITが可能になる新しいビジネスモデルでは、iCargoは在庫販売・運営を管理するソリューションのニーズに対応する。

エティハド・カーゴは、アラブ首長国連邦(UAE)の国営航空会社エティハド航空の貨物部門である。 アブダビ国際空港のハブから、10機の貨物機と100機超の旅客機の貨物室も使用し、欧州、北米、アジア、オーストラリア、中東、インド亜大陸およびアフリカ向けに貨物を輸送している。この貨物ビジネスの顧客は様々な業界で、一般貨物と高級貨物および生きた動物を含む高価な貨物をカバーする特別な製品・サービスを提供している。

IBSに関するより詳細な情報はリンク を参照。

▽メディア問い合わせ先
Bratati Ghosh
Chief Marketing Officer
bratati.ghosh@ibsplc.com  

Siobhan Bardet
Manager Corporate Affairs
sbardet@etihad.ae

ソース:IBS Software (IBS)


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