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IEEE、スティーブン・ウェルビー氏を次期エグゼクティブ・ディレクター兼最高執行責任者に選出

IEEE 2017年10月11日 10時41分
From 共同通信PRワイヤー

IEEE、スティーブン・ウェルビー氏を次期エグゼクティブ・ディレクター兼最高執行責任者に選出

AsiaNet 70465 (1578)

【ピスカタウェー(米ニュージャージー州)2017年10月11日PR Newswire=共同通信JBN】人類に貢献する先端技術に専念する世界最大の技術専門家組織であるIEEEは11日、スティーブン・ウェルビー(Stephen Welby)氏が2018年1月2日付けでエグゼクティブ・ディレクター兼最高執行責任者(COO)に就任すると発表した。

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IEEEのカレン・バートルソン会長兼最高経営責任者(CEO)は「スティーブン・ウェルビー氏はIEEEを未来へと導く経験と情熱を持っている。彼はIEEEのミッションへの強いコミットメントを持つダイナミックなリーダーだ。理事会と協力し、スティーブン氏はIEEEがグローバルな技術コミュニティーの代表者ならびに新興技術および破壊的技術の発展・実行に不可欠な貢献者として世界的に認められることに寄与するだろう」と述べた。

ウェルビー氏は「エグゼクティブ・ディレクター兼COOとしてIEEEに加わるよう選出されたことは名誉であり大変うれしい。IEEEは技術的専門家の幅広いコミュニティーを支援するために世界規模で活動する組織だ。IEEEの指導部、会員および専門職員と共にIEEEの世界的な影響力の拡大を図り、会員を支援し、IEEEのミッションを推進していきたい」と語った。

ごく最近には、ウェルビー氏は米国防次官補(研究技術開発担当)を務めた。米国防総省最高技術責任者という職務において、同氏は世界最大級の研究・開発および技術組織を指揮した。ウェルビー氏の持つノウハウには、最先端航空・宇宙システム、ロボット工学、機械学習、高性能ソフトウェアおよびセンサーシステムの開発が含まれる。

IEEEとその会員は、160カ国以上の42万3000人を超す会員ならびに頻繁に引用される出版物、会議、専門的および教育的活動を通じて、より良い明日を目指す革新へとグローバルコミュニティーを鼓舞する。IEEEはエンジニアリング、コンピューティングおよび技術分野の情報に関して世界的に信頼された権威である。IEEEは1800件以上の年次会議やイベントを後援し、電気工学、コンピューターサイエンスおよびエレクトロニクスに関する世界の技術文献の3分の1を出版している。IEEEはまた、Ethernet(イーサネット)およびWireless LAN(Wi-Fi(R))を含むローカル、メトロポリタンならびにその他のエリアネットワーク向けの卓越したIEEE 802(R)基準を含む複数の国際標準規格の開発者である。

▽IEEEについて
IEEEは人類に貢献する先端技術に専念する世界最大の技術専門家組織である。頻繁に引用される出版物、会議、技術標準規格、専門的および教育的活動を通じて、IEEEは航空宇宙システム、コンピューター、電気通信からバイオメディカル・エンジニアリング、電力、消費者エレクトロニクスにわたる幅広い多様な領域で信頼された権威である。詳細はウェブサイトリンク を参照。

▽メディア問い合わせ先
Monika Stickel
m.stickel@ieee.org
+1-732-562-6027

ソース:IEEE

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