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世界の叡智が集う 第33回(2017)京都賞 記念講演会およびワークショップ開催

公益財団法人稲盛財団 2017年10月10日 16時40分
From 共同通信PRワイヤー

20171010

公益財団法人稲盛財団

世界の叡智が集う
第33回(2017)京都賞 記念講演会およびワークショップ開催

公益財団法人稲盛財団(京都市下京区、理事長 稲盛和夫)は、11月11日(土)・12日(日)の2日間、第33回(2017)京都賞記念講演会およびワークショップを開催します。
京都賞は1984年に稲盛財団が創設、1985年から顕彰が始まった国際賞で、科学や文明の発展、また人類の精神的深化・高揚に著しく貢献した方々の功績を讃えています。授賞対象部門は先端技術、基礎科学、思想・芸術の3部門。歴代の京都賞受賞者には、大隅良典博士や山中伸弥博士のように京都賞受賞後にノーベル賞を受賞された方々をはじめ、科学・技術や文化・芸術等の分野で世界的に著名な賞に輝かれることも多くなりました。京都賞の先見性に国際的な評価が高まりを見せています。
第33回(2017)京都賞は、三村髙志博士(半導体工学者)、オーストラリア初の受賞者となるグレアム・ファーカー博士(植物生理学者)、作曲家や演奏家など実演家への顕彰が続いてきた音楽分野では研究者初となるリチャード・タラスキン博士(音楽学者)が受賞。この3名を迎え、広く一般の皆様に開かれる「記念講演会」、主に専門家を対象とする「ワークショップ」を開催します。
申込受付は、京都賞公式ウェブサイト内の専用ページ(リンク)より行っております。定員になり次第、締め切り。ご関心向きの方はお早めにお申し込みください。皆様のご来場を心よりお待ちしております。
※京都賞受賞者でノーベル賞を受賞している受賞者は現在9名(2017年10月現在)

◆京都賞記念講演会(一般対象)
日時:11月11日(土) 13:00-16:30
会場:国立京都国際会館 
先端技術、基礎科学、思想・芸術の3部門において、それぞれの分野を究め、科学や文明の発展、そして人類の精神的深化・高揚に著しく貢献した世界の叡智が京都に集い、自らの研究エピソードはもちろん、わたしたちの目指すべき未来について語りかけてくれます。
(定員1,700名、同時通訳有)
講演タイトル:
先端技術部門受賞者 三村 髙志 博士
「トランジスタと歩んだ半世紀」
基礎科学部門受賞者 グレアム・ファーカー博士
「マジカル・ミステリー・ツアー:物理学・応用数学から植物生理学へ」
思想・芸術部門受賞者 リチャード・タラスキン博士
「思い通りの人生/思いがけない人生」
申込専用サイト リンク

◆京都賞記念ワークショップ
それぞれの分野を代表する専門家たちが受賞者を囲み、その業績に関連した講演や活発な討論を行います。

先端技術部門(エレクトロニクス):三村 髙志 博士
「化合物半導体電子デバイス:発展の経緯と未来」
(定員100名、同時通訳有)
日時:11月12日(日) 13:00-17:10
場所:国立京都国際会館
申込専用サイト リンク

基礎科学部門(生物科学[進化・行動・生態・環境]):グレアム・ファーカー博士
「植物の生き方を知り地球環境の変化を予測する」
(定員150名、同時通訳有)
日時:11月12日(日) 13:00-16:50
場所:国立京都国際会館
申込専用サイト リンク

思想・芸術部門(音楽):リチャード・タラスキン博士
「ストラヴィンスキーのオペラ《マヴラ》~レクチャーと上演」
タラスキン博士による講演およびオペラ上演
(定員160名、同時通訳有)
日時:11月12日(日) 17:00-(開場16:30)
場所:東京藝術大学上野キャンパス 音楽学部4号館 第6ホール
内容: リンク
※定員に達しましたので受付を終了しております。

【申込に関するお問い合わせ】
稲盛財団 京都賞事務局 TEL:075-371-7177

【参考URL】
京都賞について リンク
第33回京都賞受賞者の詳細 リンク
京都賞の歴代受賞者 リンク



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