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クラウドエース、WiLら7社から累計5億円超の資金調達を完了。Google Cloud Platform TM の機械学習活用、システム開発、トレーニング体制を強化

クラウドエース株式会社 2017年10月05日 15時00分
From DreamNews

 Google Cloud Platform のプレミアパートナーである、クラウドエース株式会社 (本社:東京都千代田区、代表:吉積 礼敏) は、2017年9月26日付で、WiLをはじめとする5社に対し、総額4.5億円の第三者割当増資契約を締結したことを発表します。この増資により、Google Cloud Platform の利活用を推進する機械学習活用体制、システム開発体制、技術トレーニング体制、協力パートナー体制 (Cloud Ace Partners) 等をさらに急速に拡大させることを目指しています。

 第三者割当増資の引受会社は、WiL, LLC.、株式会社TOKAIコミュニケーションズ、TBSイノベーション・パートナーズ1号投資事業組合、みずほキャピタル株式会社ほかの5社となります。各社とも、Google Cloud Platform の重要性と将来性を深く理解していただき、クラウドエース株式会社の進めている事業に共感していただいたことから、今回の第三者割当増資が実現に至りました。なお、これまでの累計資金調達額は5億円超となります。

 Google Cloud Platform は、サーバーとしての高性能と低価格はもとより、スーパースケーラブルなデータウェアハウス機能、機械学習による高度でさまざまなAPIサービスなど、クラウドプラットフォームとして急速に成長し続け、ミッションクリティカルな領域を含めて、極めて高い評価を受けています。クラウドエースは、日本最初のリセラーかつプレミアパートナーとして、いち早く企業の Google Cloud Platform の利活用を支援してきました。

 クラウドエースは、Google Cloud Platform によって企業にもたらされる新しい可能性を、引き続き開拓し、体制づくりを進め、包括的に支援してまいります。

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クラウドエース株式会社 代表取締役 吉積 礼敏のコメント
「今回の資金調達により、極めて強固な財務基盤が構築できました。お客様やパートナー各社にも安心して当社を利活用いただけることになると思います。また、より一層AIやビッグデータ分野に対する投資を行い、GCP をより簡単に安心して素早く利用できるようなツール開発や人材教育などの体制全般を構築してまいります。」

WiL 共同創業者 ジェネラルパートナー 松本 真尚氏のコメント
「クラウドエースの提供する Google Cloud Platform の導入支援から、運用サポート、多数の独自付帯サービスまで一手に担う手厚いサービスは、国内だけでなくグローバル市場でも必要とされる機能であると我々はみています。同社のように、グローバル展開を見据え意欲的に活動する日本のベンチャーを積極的に支援していきたいと思います。」

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■クラウドエース株式会社について
リンク
本社:東京都千代田区 代表取締役:吉積礼敏
Google Cloud Platform の導入支援や、運用サポート、Google のクラウドを活用したシステム開発で豊富な実績を誇る Google Cloud Platform のプレミアパートナー企業です。

Google Cloud Platform および Google は、Google Inc. の商標または登録商標です。

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