logo

創価大学が生涯学習の一環で「SOKAセレクト・パック」を実施中 -- 幅広い年代に学びの機会を提供

創価大学 2017年10月02日 14時05分
From Digital PR Platform


創価大学通信教育学部(東京都八王子市/学長:馬場善久)では2015年度から、科目等履修の自由選択コースで「SOKA セレクト・パック」を実施している。これは、同通信教育学部で開講している科目をテーマに沿ってまとめたもので、興味のあるパックを選択するだけで簡単に学習を開始することができる。「歴史」「音楽」「哲学」を1パックにした「教養を深めるために」のほか、7つのパックを用意。修得した単位は正科課程への入学時に単位として認定される。


 創価大学通信教育学部では、幅広い年代の人に教養を深める機会を提供することを目的として
科目等履修制度を設けている。
 生涯学習の意欲が高まる中、より多くの人に門戸を広げるために、2015年度からは「SOKAセレクト・パック」を開始。これは、同大通信教育学部の自由選択コースの科目を7つのテーマに分類し、3科目を1つのパックにして受講できるシステムで、たくさんの科目が開設されている中、興味のあるパックを選択するだけで簡単に学習を開始することができる。1つのパックだけではなく、いくつかのパックを組み合わせて学習することも可能。
 「SOKAセレクト・パック」は、学歴を問わず満18歳以上であれば誰でも出願可能。全科目で単位を修得すると「修了証書」が授与される。また、修得した単位は正科課程への入学時に単位として認定される。
 
【7つのセレクト・パック】
1.大学での学びをはじめるために(自立学習入門、人間教育論、共通総合演習)
 創価大学通信教育部の学生として学ぶべき同大の建学の精神と創立者である池田大作氏の思想や行動の軌跡を、各講師の専門分野に応じて深く学ぶ。創価大学での学びの中で、基盤となる科目を集めた。
2.教養を深めるために(歴史、音楽、哲学)
 教養として必要な基礎知識である「歴史」、社会の発展に伴って変遷してきた「音楽」、そして世界や生、時間、自身の存在などについて考える「哲学」。これら一般教養を身につけることで、関心や趣味が広がっていく。
3.世界とコミュニケーションするために(英会話1、平和学入門、異文化コミュニケーション)
 言語コミュニケーションやリスニングスキルの習得、西欧中世の非戦思想から発展した「平和学」、文化理論や文化的な現象に対して模索する異文化コミュニケーションを通じて、グローバルコミュニケーションの能力を身につける。
4.より輝く女性となるために(人権を語る、女性学入門、社会学1)
 人権は歴史上、どのような試練を経て獲得されてきたのか。歴史・社会・文化のあり方は「女性の視点」でどう見えてくるか。社会におけるジェンダーのとらえ方とは。こうした学びを通じて、より輝く女性を目指す。
5.健康で生きがいのある人生のために(生涯健康論、食生活と健康、生命科学)
 生涯にわたって維持すべき強くて柔軟な心と健康な体、よりよい食生活と日常における運動の重要性について学ぶとともに、ライフサイエンスを通じて「創造的・健康的な生き方」へのヒントを探っていく。
6.より良い人間関係のための心理学(心理学、教育学、教育カウンセリング)
 心理学の基礎から始まり、現代教育の課題や親子関係の心理、教師の役割、カウンセリングの諸理論や技法などを学ぶことで、よりよい人間関係を構築するために必要な心理学についての知識を深める。
7.職場で賢く働くために(統計学入門、経営学入門、労働法)
 「働く」ということは、私たちにとって避けて通ることのできない生活の一部である。職場で賢く働くためにおさえておくべき「統計学」「経営学」「労働法」について、具体的な事例を交えながら基礎知識を習得する。
 
※自由選択コースではこのほか「創価教育論」「ハングル語」「中国語」「簿記原理」「親族・相続法」「税法」「心理学概論」など、100以上の科目を開講。

<募集要項の請求>
 リンク
 
●SOKA セレクト・パック
 リンク
 
▼本件に関する問い合わせ先
 創価大学 企画部企画広報課
 TEL: 042-691-9442
 E-mail: publicrelation@soka.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

このサイトでは、利用状況の把握や広告配信などのために、Cookieなどを使用してアクセスデータを取得・利用しています。 これ以降ページを遷移した場合、Cookieなどの設定や使用に同意したことになります。
Cookieなどの設定や使用の詳細、オプトアウトについては詳細をご覧ください。
[ 閉じる ]