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Uni-OrangeのCDSが工業デザインR&Dの境界を拡大

Uni-Orange 2017年08月31日 17時01分
From 共同通信PRワイヤー

Uni-OrangeのCDSが工業デザインR&Dの境界を拡大

AsiaNet 69850 (1305)

【北京2017年8月31日PRN=共同通信JBN】製造がインターネットと接続しているなら、人材の需要、プロジェクト、企業はより効率的につながり、研究開発(R&D)の境界が広がる。

中国の工業デザイン企業Uni-Orangeは自社で考案・構築したCollaborative Design System(共同設計システム、CDS)を通じてこの方針にコミットしてきた。

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写真説明:Collaborative Design System(CDS)

Uni-OrangeのCDSは世界で初めての製造業の協調的R&Dクラウドプラットフォームである。Uni-Orangeは同時に、CDSを通じて世界で23万近いR&Dチームと1万人のトップ級の人材から成る人材銀行を2年足らずで構築した。Uni-Orangeは今やこのUni-Win人材銀行によって迅速にトップ級専門家を集めることができ、通常の水準を超える高品質の創意に富むソリューションを生み出し、顧客に設計・技術サービスを提供する。

顧客らの需要に基づき、Uni-Orangeは6件の「Reward Projects(賞金プロジェクト)」と「Uni-Win Global Recruitment」を発表した。プロジェクトリーダーのパン・ジャドン氏によると、「Reward Projects」プログラムは顧客の需要と市場調査に従ってUni-Orangeが提案した意欲的なプロジェクトから成る。それらは重金属汚染土壌の化学的除染ソリューション、風力発電プラントの蓄電システム、自動車の欠陥・損傷検査ランプハウス、テキスタイル設備生産ライン、水中ロボット、自動溶接装置などである。賞金は数十万元から数百万元まで幅がある。関係分野の技術者は登録と応募のためUni-Orangeの公式ウェブサイトにログインできる:リンク

「Uni-Win Global Recruitment」プログラムは工業用ソフトウエア、無人設備、インテリジェント製造、先進的農業機械製造、IoT用センサーとチップ、自動組み立ての分野の専門家、機関、起業チームにUni-Orangeの公式ウェブサイトでの登録、応募を促すのが目的だと、パン氏は説明した。プラットフォーム内でハッチファンド、プロジェクト機会、賞金、メディアとのコミュニケーションが提供される。

工業デザインの協調的なR&Dは避けられない傾向となり、Uni-Orangeは現在、R&Dと設計・管理の主導的な基準の維持に全力を尽くしている。年中無休のプロジェクト公開サービス、互換性プロジェクトの設計者、技術者、専門家のリアルタイムの売り込みサービス、最適任の主任技術者、プロジェクトマネージャーのマッチングサービスを提供している。

現在の業績と継続中の活動はUni-Orangeのプラットフォームの信頼性と能力を向上させる効果的な手段である。Uni-OrangeとそのCDSプラットフォームは近い将来に工業デザインR&D分野で主導勢力となるだろう。

ソース:Uni-Orange

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