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2017年のバーテンダー世界一はケイトリン・スチュアート氏

WORLD CLASS 2017年08月28日 15時41分
From 共同通信PRワイヤー

2017年のバーテンダー世界一はケイトリン・スチュアート氏

AsiaNet 69780 (1275)

【メキシコ市2017年8月25日PR Newswire=共同通信JBN】メキシコ市で開催された2017年「ワールドクラス」バーテンダー・オブ・ザ・イヤー(WORLD CLASS Bartender of the Year)国際カクテルコンペティションのクライマックスで、ケイトリン・スチュアート(Kaitlyn Stewart)氏が世界一のバーテンダーに選出された。

Photo: リンク

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スチュアート氏はここ1週間、バーテンダーを真に偉大にするあらゆるスキルのひとつひとつをテストする挑戦を経験した。彼女はルチャリブレのリングでライバルたちと正面からぶつかって戦い抜き、最高のクラシックカクテルをつくり出した。彼女は「その場の勢い」チャレンジの熱戦を生き延び、最高の料理技術を駆使してカクテルの限界を超えるやり方を見せた。そして、世界的に環境への意識が高まる中、彼女はMex ECOに挑戦し、バーテンダーが究極の“グリーンカクテル”を生み出す新手法を探し求めるやり方を示した。

「ワールドクラス」コンペティションはバーテンダーによる創造の頂点、新トレンドの背景、カクテルづくりがかつてないほど押し広げたパラメーターを目撃した。「ワールドクラス」のファイナリストは、全員が傑出していたが、スチュアート氏はまさに飛び抜けており、ディアジオ・リザーブ(Diageo Reserve)の高級ポートフォリオをマスターして画期的な成果をもたらすことができる。「ワールドクラス」バーテンダー・オブ・ザ・イヤーのコンペティションは世界最大規模であり、57カ国から1万人以上のバーテンダーがエントリーした。地区コンペティションを勝ち抜いた55人は8月20日(日)、競い合うためにメキシコ市に結集した。ルチャリブレのリングで相手と正面からぶつかった後の23日夜、精鋭の4人が決勝ラウンドに進出し、知識、創造性、クラシック/シグネチャーカクテルを準備する熟達度を試された。

スチュアート氏は1年間の冒険に旅立つ。ディアジオ・リザーブ・ブランド大使(Diageo Reserve Brand Ambassador)として世界を巡るチャンスを得て、遠隔地で特注カクテルをあつらえ、コンペティションの審査をする。彼女はまた「ワールドクラス」の殿堂に入る9人目のメンバーとして、業界最高のロールコールに加わる。

2017年の「ワールドクラス」バーテンダー・オブ・ザ・イヤー、ケイトリン・スチュアート氏は「世界一のバーテンダーに選ばれてとても驚き、ショックを受けている。今まで会った中で最も熟練したバーテンダーたちに困難な闘いを挑む過酷な1週間だった。ファイナル参加はとても素晴らしかったが、優勝者としてこの週を終えるなんて、本当にうれしい。カクテルは今、これまでになく上向きで、その最前線に立ち、優れた材料とレシピを使ってさらに良いカクテルをつくるというアイデアの推進は、私が夢中になっていることであり、私は今回の体験のあらゆる瞬間が大好きだ」と話した。

「ワールドクラス」ディレクターのジョアンナ・ダリー氏は「これはバーテンダーのカレンダーで特別な1週間だが、期待が裏切られることはなく、われわれは本当に圧倒された。カクテル文化はブームになっており、彼ら『ワールドクラス』ファイナリストは、道を先導し、業界がますます力をつけることを助ける人たちである。『ワールドクラス』でわれわれは、人々が自宅やバーでよりおいしく飲み、将来の飲酒を形成するよう刺激する使命を負っている。『ワールドクラス』決勝戦は、われわれがそれに1歩近づく素晴らしい方法であり、われわれが今週、目にしたように、刺激し楽しませ続けた素晴らしいバーテンダーの才能なしにはそうすることはできなかった」と語った。

ディアジオ・リザーブのグローバル・カクテリアン(Global Cocktailian)で「ワールドクラス」審査員のローレン・モート氏は「ワオ、ワオ、ワオ、何という1週間か。6フィートの炎から見たことがない組み合わせの材料まで、われわれは審査員として全てを見た」と語った。

モート氏はまた、コンペティション優勝者について「ファイナリスト全員が素晴らしかったが、スチュアート氏はずば抜けていた。彼女のルチャリブレのパフォーマンスは格別で『その場の勢い』ラウンドのやり方には感動した。最終チャレンジに至るころにわれわれは、信じがたい創造性とクラシック/シグネチャーカクテルを準備する驚くべき熟達度を伴い、スキル、知識、カリスマを爆発させる誰かを見つけたいと思っていた。スチュアート氏はやってのけた。それを目撃し、関与したことは目を見張るものがある」と語った。

「ワールドクラス」はコンペティションの初めに、来年、カクテル文化を変えるとみられる4つのトレンドを明らかにした。モート氏はトレンドについて「『ワールドクラス』の目的は世界一のバーテンダーを見つけることだけではない。われわれは世界中のカクテルファンがよりおいしく飲むように刺激もしたい。より多くの『アームチェア・ミクソロジスト』が可能性を探り、厨房で独自のカクテルをつくる勇気を持つようにしたい。われわれは来年、より多くの人々が自宅でカクテルを実験することを期待する。また、使う材料、適用方法に関して持続可能性がカクテルづくりの駆動力になることも期待したい。バーは、カクテルツーリストが独自の飲酒体験を生み出すことを目指しており、シグネチャーカクテルは徐々に多く取り上げられるようになる。最後に、見識あるミクソロジストが革新的な料理文化の材料と最先端技術を採用し、われわれが知っているようなカクテルづくりのパラメーターを拡大すると考えている。刺激的な年になるだろう」と説明した。

「ワールドクラス」は世界有数のダイナミックな文化的ホットスポット、ベルリンで創設10周年を祝う。「ワールドクラス」ディレクターのジョアンナ・ダリー氏は「ベルリンは多彩なナイトライフ、活発なバー文化が有名で、2018年『ワールドクラス』ファイナルを開催する最適地である。街路には最先端のバーが立ち並び、その全てがカクテル文化の境界を広げており、人々が飲料からより多くを得ることを助けている。それだけではない。都市のスタイルとそのクリエーティブで多様な文化構成は、誰にとっても魅力的な体験になる」とコメントした。
「ワールドクラス」は、人々が自宅やバーでよりおいしく飲み、将来の飲酒を形成するよう刺激する使命を負っている。よりおいしく飲みたいと思ったら、リンク または「ワールドクラス」のFacebookコミュニティー(リンク )を参照。そこではファイナリストのおいしい新レシピやハウツービデオを閲覧し、最新トレンドの重要情報を得ることができる。

▽優勝者ケイトリン・スチュアート氏の略歴(勤務先はRoyal Dinette)
スチュアート氏は両親の職業でもあるホスピタリティー業界で育ったため、若い時から業界に接して情熱を刺激された。彼女は、献身と勤勉が大きなものをもたらすことを知っている。スチュアート氏は聴いている音楽、食べている料理、そして職場のバーで触れ合う顧客に刺激を受けている。彼女の夢は技術の勉強を続け、さらに世界を探検し、最終的に自分の場所を開設することである。

ソース:WORLD CLASS

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