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サイゼン法律事務所とリーガルテック領域でサービスを共同開発を目的に業務提携。

boundary spanner株式会社 2017年08月10日 11時36分
From PR TIMES

新事業開発支援を行うboundary spanner,incは、著作権法等を得意とする弁護士 小池洋介が設立したサイゼン法律事務所とリーガルテック領域でのサービス共同開発を目的に業務提携を実施いたしました。



■サイゼン法律事務所 代表弁護士小池 洋介氏

[画像: リンク ]

第一東京弁護士会所属。主要業務は、渉外・知財・IT・エンタテインメント・企業法務全般。
慶應義塾大学法学部政治学科、早稲田大学大学院法務研究科、米国スタンフォード大学ロースクール留学、最高裁判所司法研修所を経て、大手渉外法律事務所にて約三年リーガルサービスを提供。その後独立開業し、サイゼン法律事務所を創設、代表弁護士に就任。

サイゼン法律事務所は弊社が運営するシェアスペース 東京ENGAWAに入居するとともに、小池弁護士は弊社アドバイザーに就任し、共同でリーガルテックサービスの開発を行います。

リーガルテックとは
リーガルテックとは、ITテクノロジーを活用し、法律関連のサービスを提供することの総称。裁判、行政、契約などの従来業務の省力化や、士業や企業法務向けのサービスとして注目を集めている。

現在、米国を中心に、訴訟業務を扱う弁護士以外の契約書作成や特許専門の弁護士の仕事の多くがAI化が進みつつある。

オックスフォード大学の教授らによる論文『The Future of Employment (雇用の未来)』において、弁護士の仕事がコンピュータによって代替えされる確率は3.5%だが、パラリーガルや弁護士のアシスタントの仕事については94%という高い確率となっている。


このような時代背景を受け、boundary spannerでは、リーガル領域で様々な特化型AIなどが出てくることを想定しており、業務におけるAI導入には該当領域についての高い専門性が必要である。

そのため、サイゼン法律事務所と業務提携し相互の強みを活かし、サービス開発に取り組んでいく。

■boundary spanner株式会社
〒151-0053 東京都渋谷区代々木1-42-5-202
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■サイゼン法律事務所
〒113-0033 東京都文京区本郷4-16-6 東京ENGAWA 4階
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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