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「“高齢者”の自覚ナシ」60代以上の3人に2人、一方で7割が「『敬老の日』に祝ってもらえると嬉しい」

~「敬老の日」特設ページ 8月7日(月)より公開中~

9月18日(月)の「敬老の日」に向けて、楽天市場は「敬老の日」特設ページを公開中です。そこで、楽天市場では、孫を持つ60歳以上の男女600名を対象に「イマドキシニア」に関するホンネ調査を実施しました。その結果、「高齢者の自覚はないが、『敬老の日』に祝ってもらえると嬉しい」というシニアのホンネが明らかになりました。



 「敬老の日」は、長寿を祝い、年長者を敬う日として制定されましたが、核家族化が進む近年では、家族のコミュニケーションを取る良い機会に変化しつつあります。普段は子ども夫婦や孫と離れて暮らしているおじいちゃんおばあちゃんは、直接会えるのを首を長くして待っているかもしれません。今年の「敬老の日」は、家族で集まって感謝の気持ちを伝えてお祝いしましょう。

[イマドキシニアにとっての『敬老の日』]
◆ 60代以上の3人に2人が、「自分を“高齢者”と思っていない」
 自分にあてはまる年代の呼び方は「シニア」がトップで、“高齢者”は1割以下
◆ 60代の約半数が「自分が『敬老の日』に祝われる対象だと思ってない」が、
 7割が「『敬老の日』に祝ってもらえると嬉しい」と回答
◆ 祝われたら嬉しい相手は「孫」がトップで、9割以上
◆ 『敬老の日』に贈られたいもの 1位「花関連」、2位「旅行」、3位「外食」

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[イマドキシニアのライフスタイル]
◆ 自分にとって大切なもの…男性「妻」、女性「健康」
◆ 3割がコミュニケーションに「SNS」を活用

【1】60歳以上の3人に2人が、「自分を“高齢者”と思っていない」
Q.あなたは自身が “高齢者”だと思いますか。(単一回答:n=600)
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 孫を持つ60歳以上の男女600名に、「自身が“高齢者”だと思うか」尋ねたところ、全体の6割以上(65.2%)が、「自分を高齢者だと思わない」と回答しました。
 また、「自身にあてはまると思う年齢層・世代の呼び名は何か」を聞いたところ、「シニア」と回答した人が4割以上(42.2%)でトップとなりました。一方、「高齢者」と答えた人は1割未満(9.8%)で、「お年寄り」と答えた人に至っては、1.0%という結果になりました。

【2】60代の約半数が「自分が『敬老の日』に祝われる対象だと思っていない」が、
   7割が「『敬老の日』に祝ってもらえると嬉しい」と回答
Q.あなたは自分が「敬老の日」に祝われる年齢だと思いますか。(単一回答:n=600)
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 続いて、「自身が『敬老の日』に祝われる年齢だと思うか」どうかを尋ねたところ、60歳以上の4割以上(41.9%)が、「自分が敬老の日に祝われる対象だと思っていない」という実態が明らかになりました。さらに、70歳以上でも、2割の人は「祝われる対象だと思っていない」と答えています。

Q.あなたは「敬老の日」に祝われたら嬉しいですか。(単一回答:n=600)
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 そこで、「『敬老の日』に祝われたら嬉しいかどうか」を聞いたところ、60歳以上の約7割(69.8%)が、孫をはじめとした様々な人に「『敬老の日』に祝ってもらえると嬉しい」とイマドキシニアのホンネが浮き彫りになりました。そして、70歳以上になると、4割以上(42.5%)は「誰からでも祝ってもらえたら嬉しい」と回答しました。
しかし、「実際に『敬老の日』を祝われたことがあるかどうか」を尋ねたところ、祝われた 経験があるのは60歳以上の4割未満(37.2%)しかいないことが判明しました。

【3】「敬老の日」に祝われたら嬉しい相手は「孫」がトップで、9割以上
Q.「敬老の日」は、誰から祝われたら嬉しいですか。(単一回答:n=600)
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 それでは、イマドキシニアにとって、「敬老の日」は、誰から祝われたら嬉しいのでしょうか。 アンケートでは、60歳以上の9割以上(91.7%)が「孫」から祝われたら嬉しいと回答し、2位以下を大きく引き離してトップとなりました。続いて、実の娘や息子、義理の娘や息子からのお祝いも、半数以上の人が嬉しいと答えており、孫だけでなく子ども夫婦からのお祝いも喜ばれることがわかります。

【4】「敬老の日」に贈られたいもの 1位「花関連」、2位「旅行」、3位「外食」
Q.あなたが「敬老の日」に貰ったら嬉しいものは何ですか。(複数回答:n=600)
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 「敬老の日」に貰ったら嬉しいものを聞いたところ、1位が「花関連」で35.7%、2位が「旅行」(31.3%)、3位が「外食」(28.8%)という結果になりました。贈り物としての根強い人気を誇る「花」と僅差となった2位の「旅行」は、一緒に楽しい時間を共有することで、家族のコミュニケーションの良いきっかけになるのかも知れません。
 また、男女別の結果をみてみると、男性の1位は「お酒」(33.3%)、女性の1位は「花関連」(58.7%)となり、それぞれに合ったプレゼントを贈るのも喜ばれるポイントの1つになりそうです。


〈敬老の日のエピソード〉(自由回答)
【自分の「敬老の日」の過ごし方】
・「普段は離れてる家族が『敬老の日』にかこつけて集まり、孫の遊び相手になり食事をする。それだけで十分」
・「家でビールを飲んでみんなでワイワイすること」
・「家族一同でテーブルを囲む。雑談、愚痴等たわいもない会話がいい」
・「妻とのんびり温泉宿に宿泊する」
【自分の「敬老の日」の思い出】
・「孫が描いてくれた似顔絵。大切に飾っている」
・「孫の保育園から写真入りのメッセージカードが届いて、成長が嬉しく思い出に保存している」
・「孫たちから、電話や手紙をもらうのは何よりの喜び。もう少し子や孫から頼られるおばあさんでいたい」
・「家族一同が勢ぞろいして食事をするのが一番うれしいと思う。思い出の場所を訪問できたらそれもうれしい」
・「みんなでお金を出し合い、音楽プレイヤーを買ってくれた」
・「夫婦でゆっくり外食をしたこと」、「子どもたちから映画のチケットを贈られ、夫婦で映画を見に行った」
【自分の親の「敬老の日」の思い出】
・「両親にご馳走をしようと幕の内弁当をデパートから届けて貰った。家で作る料理もいいが、思い切って家で
作ることが出来ない素敵なお弁当を目の前に出すととっても両親が喜んだことを思い出す」
・「自分自身の92歳の父が存在しているので、そちらにお祝いしてくれているのが嬉しい」

【5】自分にとって大切なもの…男性「妻」、女性「健康」
Q.今のあなたにとって一番大切なものは何ですか。
(単一回答:60代以上の男性/n=300)※「その他」という回答は除いた順位
(複数回答:60代以上の女性/n=300)


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 続いて、イマドキシニアに、今の自身にとって一番大切なものは何かを尋ねてみたところ、60歳以上の男性の約半数(46.0%)は「配偶者(妻)」と回答し、2位の「健康」(19.7%)と大きく差が開いた結果になりました。一方、妻側である60歳以上の女性で「配偶者(夫)」と回答した人は16.0%のみで、4割以上(42.3%)が自身の「健康」を第一に考えており、長年連れ添ったシニア夫婦ならではの意識のギャップが浮き彫りになりました。なお、この傾向は60歳以上の全年代に当てはまりました。

【6】3割がコミュニケーションに「SNS」を利用
Q.子どもやお孫さんとの主なコミュニケーション手段は何ですか。(複数回答:n=600)
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 また、子どもや孫とのコミュニケーション手段について尋ねたところ、60歳以上の約3割(28.0%)が、孫とのコミュニケーションにSNSを利用していることがわかりました。さらに、70歳以上の女性でも2割以上(21.5%)が、孫とのコミュニケーションにSNSを利用しているという結果になりました。

楽天市場では、9月18日(月)の「敬老の日」に向けて特集ページを特設し、家族で食べたいお取り寄せグルメやプレゼントにオススメの花等のギフトをページで紹介しています。今年の敬老の日は、家族で集まって、みんなで楽しい時間を過ごしてはいかがでしょうか?


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楽天市場「敬老の日」特設ページ
▶楽天市場「敬老の日」特設ページ:リンク


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▶意識調査ページ:リンク

【調査概要】
標   題 : 60代以上の600名に聞いた「敬老の日」のホンネ調査
調査主体 : 楽天市場
調査期間 : 2017年6月28日(水)~6月29日(木)
調査方法 : インターネット調査
調査対象 : 全国の孫がいる60歳以上の男女600名
(60~64歳:男女各100名、65~69歳:男女各100名、70歳以上男女各100名)
調査機関 : 楽天リサーチ

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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