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沖縄進出!荷物預かりサービス「ecbo cloak」が沖縄ツーリストと提携し那覇市・国際通りを拠点にスタート

ecbo株式会社 2017年08月09日 13時41分
From PR TIMES

観光案内所「OTSメンバーズラウンジ」「OTS離島マルシェ」、Tシャツ屋「コスミック」、パワーストーン専門店「ティダノワ」など20店舗加盟!

2017年8月9日(水)、ecbo株式会社(本社: 東京都渋谷区、代表取締役社長: 工藤慎一)は沖縄ツーリスト株式会社(本社:沖縄県那覇市、代表取締役会長: 東良和)と業務提携をし、那覇市・国際通りを拠点に、運営する荷物預かり一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」( リンク )を拡大させていくことを発表します。



「ecbo cloak」は今年1月に東京都内でスタートした、「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」をつなぐシェアリングサービスです。カフェやショップを荷物預かり所にし、おもてなし体験を提供します。4月に京都、5月に大阪、6月には福岡でオープンし、この度沖縄でも正式にサービスを開始致しました。


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■ecbo cloakを沖縄で始める理由

沖縄県は、県民の皆様へ観光客を「うとぅいむち(おもてなし)」の心で温かく迎え入れる「ウェルカムんちゅになろう。」のPRを行っています。
観光客を「うとぅいむち(おもてなし)」の心で温かく迎え入れる「第一歩」となるようなサービスとして、沖縄ツーリスト株式会社と協力してまいります。
また、毎年6月から9月にかけて「一万人のエイサー踊り隊」をはじめとするエイサーのお祭りが多数開催され、毎年県内外から多くの人々が集まります。こうした県内のイベント時に発生する荷物預かりの需要に対応することが可能です。

■沖縄のecbo cloak加盟店

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沖縄ツーリストからは国際通り屋台村で離島の情報発信・観光案内を行っている「OTS離島マルシェ」、那覇市の泊港内「ケラマ諸島観光案内所」、国際通りにある「OTSメンバーズラウンジ」が加盟。

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また国際通りに9店舗あるTシャツ屋「コスミック」のうち8店舗、パワーストーン専門店「ティダノワ」本店・サンライズ店の2店舗、南国居酒屋「ROUTE 29」などがecbo cloakに加盟しています。
今後も沖縄ツーリスト株式会社と協力し、国際通りを拠点に沖縄県全域までサービスを広げ、加盟店舗を増やしていきます。


■本件に関するお問い合わせ先

ecbo株式会社 担当: 辻(コミュニティマネージャー)
TEL&FAX: 03-4405-8929
MAIL: naco@ecbo.io

■会社概要

代表: 代表取締役社長 工藤慎一
設立年月日: 2015年6月2日
会社ページ: リンク
住所: 東京都渋谷区恵比寿南 3-4-13 青柳ビル2階
主な事業: 店舗の遊休スペースを使った荷物預かりプラットフォーム「ecbo cloak」を運営



■荷物一時預かりシェアリングサービス「ecbo cloak」とは

「ecbo cloak」は、「荷物を預けたい人」と「荷物を預かるスペースを持つお店」とをつなぐシェアリングサービスです。現在、カフェ、レンタサイクル、着物レンタル、ネイルサロン、美容院、ゲストハウス、コワーキングスペースなどの多種多様なスペースで荷物の一時預かりを行っています。

■ecbo cloakを導入する店舗のメリット

ecbo cloakを導入することによって、加盟店舗には副収入になったり集客につながるなど、様々なメリットが生まれます。空きスペースを有効活用したい店舗オーナー様、インバウンド客を積極的に呼び込みたい方、外国人だけでなく既存の日本人顧客様に新たに荷物預かりの選択肢を増やしたい方、お店の認知を国内外に広めたい方には非常に有効的なツールです。

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「ecbo cloak」では全国で加盟していただける店舗を募集しています。飲食店に限らず、スタッフが常駐しており弊社の基準をクリアした店舗様はどなたでも登録していただけます。

オーナー登録はこちらから: リンク

■ecbo株式会社とは

「人のモノの所有の仕方」を、テクノロジーとデザインでより良くしていく企業です。
「荷物のない世界」を目指すべく、「保管」と「共有(シェア)」をキーワードにサービス開発しています。

■代表取締役 / プロフィール

工藤 慎一 / クドウ シンイチ
1990年生まれ。日本大学経済学部卒。
2014年、Uber Japan 株式会社にてインターンを経験。
2015年6月、ecbo株式会社を設立し代表取締役社長に就任。オンデマンド収納サービス「ecbo」をβ版運営。
2017年1月、世界初のシェアリングサービス「ecbo cloak」を立ち上げ。

■ecbo cloak誕生の背景

代表の工藤がある日渋谷で、訪日外国人に「スーツケースの入るコインロッカーを探している」と相談を受けて一緒に40分も探したが見つからない。デジタル時代を迎え、日々の生活でこれほど非効率なことが起きていることに驚き、生活者目線で考えた末この「ecbo cloak」のサービスが誕生しました。

■今後の展開

政府は、2020年までに訪日外国人4000万人を目指しています。ecbo株式会社は、ecbo cloakを通して、 訪日外国人旅行者がストレスなく、快適に観光を満喫できる環境整備をしていきます。2017年度内に全国10,000店舗の加盟を目指しており、今後も札幌・名古屋をはじめ日本全国に進出していきます。また iOS / Androidアプリも順次リリースします。ecbo cloakは「日本のおもてなし」サービスの一翼を担うものと確信しています。

■ecbo cloak 沖縄プレスキット

沖縄 Press Kit
URL: リンク

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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