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“夫婦で母乳育児”が、育児における一体感を高めるきっかけに! “授乳の体験がパパを変える。”WEB動画「パパチチしよう。VOL.2」が8月1日(火)より公開!

特設サイトURL:リンク

ピジョン株式会社(本社:東京、社長:山下茂)は、「世界母乳育児週間※1」が始まる2017年8月1日(火)より、『パパチチしよう。VOL.2』動画を公開いたします。



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■「パパチチしよう。」動画概要
ピジョンは、「パパが赤ちゃんに授乳する」ことを「パパチチ」と名付けて、様々ある育児スタイルの一つの選択肢として提唱しています。パパが授乳という育児を体験することをきっかけに、先進国の中でも育児参加が少ない日本の父親(※2)の、育児に対する意識が自然に変わっていくことを願っての考えです。
『パパチチしよう。VOL.2』は、初めての育児に戸惑うママを見て、同じくどう育児に関わればいいか悩んでいたパパが、赤ちゃんの授乳から育児に関わることを決意するシーンから始まります。このことがきっかけで、自然に育児全般に積極的になっていき、パパが変わることで、ママにも気持ちに余裕が生まれ、ママ・パパ共に育児に対する意識や心の持ち方が変わっていく様子を描いています。

“パパチチ”をすることで育児における夫婦の一体感を高められることが、ピジョン実施の調査結果(※3)からも分かりました。授乳中のお子さまを持つご夫婦に実施した調査では以下2つの結果が得られました。
▸ パパチチは夫婦間の育児に関するコミュニケーションに良い影響を与える
▸ パパチチを日常的にしているパパほど育児全般が出来ていると感じるママが多い
本動画を見ていただくことで、パパが育児に積極的になったり、夫婦間で育児への一体感が高まったりするきっかけになれば、と願っています。

■『パパチチしよう。VOL.2』 動画詳細
【タイトル】『パパチチしよう。VOL.2』
【映像尺】3分 56秒 【公開開始】8月1日(火) 11:00
【特設サイト】 リンク
【YouTube】 リンク
[動画: リンク ]



※ピジョンは、ママが直接おっぱいをあげられない時に、さく乳器を活用し、保存した母乳を赤ちゃんにあげることを推奨しています。
※様々ある育児スタイルの一つの選択肢として、「パパチチすること」を提唱しています。

※1世界母乳育児週間とは
世界保健機関(WHO)と国際連合児童基金(UNICEF)は8月1日~8月7日を「世界母乳育児週間」と定めました。1990年から始まった世界母乳育児週間は、毎年、世界170カ国以上で母乳育児の促進と乳児の栄養改善を目指した取り組みが行われています。


※2父親の家事・育児に対する参加状況

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-先進国の中でも圧倒的に家事の時間が少ない現状(※他の国に比べ、家事関連時間の参加は半分以下)
-うち育児に関わる時間は39分と調査対象国7ヵ国中ワースト
参照:Eurostat “How Europeans Spend Their Time Everyday Life of Women and Men” (2004)、 Bureau of Labor Statistics of the U.S.“American Time Use  Survey”(2013)及び 総務省「社会生活基本調査」(平成23年)より

※3授乳と育児に関する実態調査
Q1. 現在、パパもお子さまへの授乳をしていますか?
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現在、授乳期のお子さまを持つ577人を対象に、パパの授乳事情について質問しました。パパが日常的に授乳している(週3回以上)と回答した家庭は23%(131人)。そして“全く行っていない”や“ほとんど行っていない”と答えた家庭は46%(264人)を占めていました。

以下の設問項目では、パパが日常的に授乳していると答えた集団(n=131)を「パパチチしている」と表記し、ほぼ行っていないと答えた集団(n=264)は「パパチチしていない」と表記しています。

Q2.ママとパパとで育児内容の共有をされていますか?(n=577)
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「ママとパパとで育児内容の共有をしているか」という質問項目については、パパチチしている家庭では95%が“日々話をしている”と回答したのに対し、パパチチしていない家庭では76%が“日々話をしている”と回答しました。 「特に共有していない」と答えた割合も、パパチチしている家庭が3%に対し、パパチチしていない家庭では15%と、パパチチすることは、夫婦間の育児に関するコミュニケーションにも良い影響を与えることが分かります。

Q3.パパは、ママから見て育児ができていると感じますか?(n=577)
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パパチチしている家庭の56.0%が「パパは育児ができている」と回答した一方、パパチチしていないと答えた人の中で「パパは育児ができている」と答えたのは25%のみ。この結果から、日ごろパパチチすることが、パパの積極的な育児参加のきっかけになりうると考えられます。

【調査概要】
調査目的:授乳と育児に関する実態調査
調査方法 :WEBアンケート調査 ※ピジョンホームページ・ピジョンFacebookページにてサンプル募集
調査対象 :夫婦が同居している授乳中(母乳やミルクをあげている)の男女
有効回答数 :577 名
調査期間 :2017年6月30日~ 2017年7月10日

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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