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Qrioがスモールオフィス向け鍵管理システム「カギカン」を提供開始、鍵開け当番をなくし、深夜休日の緊急対応も容易に

Qrio 2017年08月01日 10時00分
From PR TIMES

~初期費用、工事は不要、合鍵発行は無料。履歴管理でセキュリティ対策にも~

Qrio株式会社(東京都渋谷区、代表取締役 西條晋一。以下「Qrio」)は、スモールオフィス向け鍵管理システム「カギカン」(リンク)を2017年8月1日にサービス提供開始いたしました。



[画像1: リンク ]

「カギカン」は従来よりQrioが提供している工事不要の後付型スマートロック「Qrio Smart Lock」とその遠隔操作を可能にする「Qrio Hub」のレンタル、スモールオフィス向けの鍵管理システムを一括で提供するサービスです。

各従業員に管理システムから合鍵を発行することですぐに利用が開始でき、発行した鍵の追加、削除、変更、履歴などを一括で管理することができます。従業員はシステム上で発行された合鍵を利用することで、遠隔操作でオフィスの鍵の開閉が可能になるため、合鍵の作成費用や、紛失のリスクなどがありません。全員に鍵を渡したり、鍵を持っている人に遠隔解錠依頼をすることにより、鍵の受け渡しや鍵開け当番の負担を不要にします。

◆鍵開け当番などの負担は不要、フレキシブルな働き方に対応
スモールオフィスでは、合鍵作製の手間や、セキュリティの観点から、全ての従業員に鍵を渡すことができず、当番制の「鍵開け当番」や幹部のみが鍵を保有することで朝晩の鍵開け、鍵閉めに対応している企業が多く存在します。大規模オフィスではカード型の入館システム等の整備が進んでいますが、中小規模以下のスモールオフィスではこうした設備が存在しないのが現状です。

鍵開け当番は通常より早い出勤を求められ、万一遅刻した場合はオフィスに入れない人が出るなど、働き方の多様化に伴う出勤時間の非均一化のなかで大きな負担がかかっていました。また、深夜や休日などの緊急対応時には鍵を持っているメンバーへの連絡と鍵の受け渡しが必要になります。

「カギカン」は時間制限付きの合鍵の発行、遠隔操作を実現することにより、物理的な鍵の受け渡しをなくし、オフィスの鍵に関わる問題を解決するソリューションとなることを目指しております。

◆アルバイトなど従業員の入れ替わりが激しい職場にも対応、履歴管理でセキュリティも向上
発行した鍵はいつでも無効化することができ、退職した従業員にそのまま利用されてしまうような心配はありません。鍵の操作履歴はシステム上から一覧で確認、CSVダウンロードが可能となっており、不審な利用があれば、いつ誰が操作したのかが確認できるようになっています。

このため、オフィスの出入り口だけではなく、サーバールームやセキュリティルームなど入退室履歴を管理したい区域の鍵にも活用いただけます。


今後はスモールオフィス向けのみでなく、鍵管理の負担がある様々なロケーションへの対応を予定しております。また、現在はスマートフォン、タブレット、パソコンのブラウザに対応となっておりますが、フィーチャーフォンへの対応や、携帯端末を必要としない解錠方法へも対応予定です。

○「カギカン」サービス概要
[画像2: リンク ]


サービスURL:リンク
サービス内容:Qrio Smart Lockのレンタル
       Qrio Hubのレンタル
       鍵管理システムの提供
利用料金  :月額4,980円(税抜。機器レンタル、サービス利用料込。)
その他費用 :工事不要、初期費用無料、初月無料(審査完了日からその月末まで。)

○Qrio Smart Lockについて
[画像3: リンク ]



「Qrio Smart Lock(キュリオスマートロック)」はドアのサムターンに設置することでスマートフォンで鍵の開閉ができるデバイスです。鍵をデジタル化することで、合鍵の作製や鍵の受け渡しなく、一時的に鍵を発行することが出来るため、鍵管理の効率化に活用できます。





○販売パートナー
カギカンの拡販にご協力いただける販売パートナー様を募集しております。
不明点、ご質問等は下記販売パートナー担当までお問い合わせください。


<販売パートナーに関するお問い合わせ先>
Qrio株式会社 販売パートナー担当
sales@qrioinc.com

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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