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京都情報大学院大学が社会人向けERPコンサルタントの資格取得を目指す短期研修コースをeラーニングで開講

京都情報大学院大学 2017年08月01日 09時59分
From Digital PR Platform


京都情報大学院大学(KCGI)は,社会人の方を対象にしたERP(総合基幹業務システム)コンサルタント資格試験合格をめざすための短期研修コースを2017年10月に開講します。KCGIの科目等履修制度を利用したコースです。eラーニング形式での講義なので,社会人の方でも時間や場所の制約を受けることなく学習を進められ,スキルアップを図れます。申し込み締め切りは9月20日です。

2017年10月に開講するのは,FI(財務会計)コースとSD(販売物流)コース。FI(財務会計)コースは,▽ 企業システム▽ 業務の統合化とeビジネス▽ 財務会計システム開発I▽同・II-の4科目,SD(販売物流)コースは,▽ 企業システム▽ 業務の統合化とeビジネス▽ 販売物流システム開発I▽同・II-の4科目があり,ERPの知識を総合的に身につけ資格試験合格をめざします。各コース5名を募集します。

本コースは,キャリアアップを目指す社会人の方にも好評です。また,企業の中途入社社員研修にも利用されています。
KCGIではERPコンサルタント育成の取り組みを行っており,2017年6月にSAP認定資格合格者が100名を超えました。


■社会人向けERPコンサルタント短期研修コース
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■社会人向けERPコンサルタント短期研修コース 募集要項
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ERPとは,企業の持つ様々な資源(人材,資金,設備,資材,情報など)を統合的に管理・配分し,業務の効率化や経営の全体最適を目指す手法です。調達・購買,製造・生産,物流・在庫管理,販売,人事・給与,財務・会計など,企業を構成するさまざまな部門・業務の扱う資源を統一的・一元的に管理することで,部門ごとの部分最適化による非効率の排除や,調達と生産,生産と販売など互いに関連する各業務の円滑な連携・連結を実現します。ERPを実現するために導入される情報システム「ERPパッケージ」は,さまざまな業務に対応したシステムがひとつにパッケージされた大規模なソフトウェアで,全社的に導入することにより,部門間の即時の情報共有や密な連携が可能となります。



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