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東日本大震災復興支援ボランティアスタディツアー「よいさっ!プロジェクト4」を実施 -- 聖学院大学の学生と自由の森学園高校の生徒がプログラムを企画

聖学院大学 2017年08月01日 08時05分
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聖学院大学(埼玉県上尾市/学長:清水正之)は岩手県釜石市と協定を結び、東日本大震災から6年が経つ今も、年3回(5月の桜、8月、12月のサンタ)復興支援活動を行い、延べ参加学生600名を突破。このたび、8月4日(金)~7日(月)の日程で聖学院復興支援ボランティアスタディツアー「よいさっ!プロジェクト4」を実施。今回は同大の学生と自由の森学園高等学校の生徒が連携し、主体的にツアープログラムを企画した。参加者は、学生と生徒、教職員合わせて50人を予定しており、子どもを対象としたイベントの実施や「釜石よいさ」への参加などを行う。


 聖学院大学では震災6年目も「被災地と共に考え、共に歩む」ことを目指し、現地の方々と一緒に感じ、考え、関わりながら、現地のニーズに即した活動を展開している。
 その一環である「よいさっ!プロジェクト」は、学生にとってサービスラーニングの一つと位置づけられ、参加によって復興支援について考えを深めていくことが目的のもの。支援の輪は徐々に広がり、第4回目となる今回は自由の森学園高等学校の生徒も参加し、同大の学生とともにツアープログラムを主体的に企画した。
 今回のツアーのポイントは以下の3つ。

【ツアーのポイント】
(1)現地の方のお話として、震災当時釜石港を見渡す高台に避難した大学1年生(当時小学校6年生)に、改めて震災で起きたこと、そこに暮らす人々の思いについて学ぶ(4日)。
(2)鵜住居地区生活応援センターで、学生企画による子どもたちを対象とした「かまっこ☆あそびーらんど」を実施。これは現地のニーズに基づいて行うもので、協定を結んでいる釜石市と同大の連携事業となる(6日)。
(3)最終日は、宮城県名取市に移動。地元で継続して復興支援活動に取り組む尚絅学院大学(宮城県名取市)、敬愛大学(千葉市稲毛区)の学生とのフィールドワークと交流会を行う(7日)。

 また、昨年に引き続き、復興の象徴的イベントでもある「釜石よいさ」へ参加し、釜石市民と積極的に交流する。概要は下記の通り。

◆よいさっ!プロジェクト4概要
【場 所】 岩手県釜石市、宮城県名取市
【日 程】 8月4日(金)~7日(月)
【スケジュール】
●8月4日(金) 岩手県釜石市
 16:00~ 被災地見学等(釜石港周辺)、現地の方のお話
●8月5日(土) 岩手県釜石市
 9:00~ 鵜住居地区生活応援センター周辺の草刈りと交流会、現地農家さん復興のお手伝い、仮設住宅周辺の草刈りと交流会、被災地見学(高校生のみ)
 15:00~ 「釜石よいさ」への参加
●8月6日(日) 岩手県釜石市
 10:00~14:00 かまっこ☆あそびーらんど  会場: 鵜住居地区生活応援センター
●8月7日(月) 宮城県名取市
 午前 尚絅学院大学、敬愛大学の学生とのフィールドワーク(名取市閖上地区)

※取材をご希望の場合は、事前にお問い合わせください

▼本件に関する問い合わせ先
 聖学院大学 広報部 広報課 担当: 吉岡、松崎
 TEL: 048-780-1707 
 FAX: 048-725-6891 
 E-mail: pr@seig.ac.jp

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