logo

【快挙】東京経済大学陸上競技部 山田真樹さん(コミュニケーション学部2年) デフリンピックで金メダル2個、銀メダル1個獲得

東京経済大学 2017年08月01日 08時05分 [ 東京経済大学のプレスリリース一覧 ]
From Digital PR Platform


第23回デフリンピックが2017年7月18日(火)~30日(日)にかけてトルコのサムスンで開催され、東京経済大学陸上競技部の山田真樹さん(コミュニケーション学部2年)が、陸上男子200m、男子4×100mリレーで金メダル、男子400mで銀メダルを獲得した。


 現地時間7月28日(金)に行われた男子200m決勝では、22秒30の記録で金メダル、7月29日(土)に行われた男子4x100mリレーでは第2走者を務め、41秒66の日本ろう新記録を樹立し、見事金メダルに輝いた。山田さんは、先に行われた男子400mでも銀メダルを獲得しており、3個のメダルを獲得した。

 山田さんは「無事に私の競技200m、400m、4x100mリレー、4x400mリレーが全て終わりました。2日続けて200mと400mの競技日付が重なり、4x100mリレーの1時間半後に4x400mリレーというハードなスケジュールでしたが、自分の持っている力を全部出し切れたと思います。4つメダルを持って帰ると約束しましたが、3つしか取れませんでした。しかし、そのうち2つは金メダルという大きな勲章を得たので私の中では満足しています。ただ1つ、心残りがあります。それは、去年の世界ろう者陸上競技大会の400mで負けたトルコの選手がたった1年で1秒以上もベストタイムを縮めたことです。私ももっと練習をしておけば、もっといいタイムを出せたのではないかと後悔しています。25日から試合が始まり5日間も走り続けられたのは、皆さんの応援やメッセージがあったからです。恩返しに最も輝くメダルを獲得することが出来て良かったです。本当にありがとうございました!」とコメントを寄せている。

 陸上競技部の上阪監督は「昨年の世界選手権では、銀メダル3つで金メダルが獲得できずに悔しい思いをしていましたが、見事にその思いを晴らしてくれました。山田選手はまだまだ発展途上、今大会では専門種目の400mでトップと1秒の大差をつけられての2位。謙虚に精進し続け400mで世界のトップを目指します」と語っている。

写真:一般財団法人全日本ろうあ連盟より提供

▼本件に関する問い合わせ先
 東京経済大学 広報課(担当:瀧口)
 〒185-8502 東京都国分寺市南町1-7-34
 TEL: 042-328-7724
 E-mail: pr@s.tku.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。

今日の主要記事