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【参加者募集】身近な現象を数理の力で解き明かす -- 中学生・高校生対象の「第4回 数理工学コンテスト」を開催 -- 武蔵野大学工学部

武蔵野大学 2017年07月31日 08時05分
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武蔵野大学工学部数理工学科(東京都江東区有明/学長:西本照真)では、数理工学の力で自然現象や社会現象をモデル化しシステム設計に応用できる人材や、ビッグデータから問題の本質を見抜くデータサイエンティストの育成を目指している。その一環として、次代を担う中学生、高校生を対象に「数理工学コンテスト」を開催。今年で4回目となる。


 「数理工学コンテスト」は、数理工学の普及や数理工学教育の推進に貢献することを目的に毎年開催している。
 これまで応募された研究内容は、物理や化学、生物などの自然科学分野から、日常的な統計やシミュレーションなどバラエティに富んでおり、中高生らしいアイディア、興味関心の幅広さなど、数理工学の汎用性を反映したユニークな作品が多い。
 このコンテストに応募することで、同大AO入試の出願資格ともなる(応募年度不問)。

 募集概要は以下の通り。

◆武蔵野大学「第4回 数理工学コンテスト」募集概要
【募集テーマ】
 身の回りの事項や社会的な問題に対して、
1)数学や物理などの数理的な考え方を用いて数式化を行い、対象や問題の性質を説明する。
2)統計的なデータ分析を行い、問題を解決するための有益な情報を取り出す、あるいは興味深い解析結果を導く。
【募集期間】
 2017年9月1日(金)~2018年1月31日(水)消印有効
【募集対象】
 中学生・高校生・大学受験生の個人、もしくはグループ
【応募方法・レポート例】
・A4版縦長用紙に横書きで8枚以内(図や表も含む)
・応募用紙のダウンロード、および、レポートの書き方、過去の受賞作品の講評は、数理工学コンテスト特設ページをご覧ください。
 リンク
【各賞(副賞)】
 最優秀賞(図書カード5万円分)
 優秀賞(図書カード1万円分)
 奨励賞(図書カード5千円分)
【選考委員】
 西本照真(武蔵野大学学長)
 風袋宏幸(武蔵野大学工学部長)
 木下修一(武蔵野大学工学部数理工学科長)
 薩摩順吉(武蔵野大学数理工学センター長/東京大学名誉教授)
 西川哲夫(武蔵野大学教授)
 友枝明保(武蔵野大学准教授)
【発 表】
 2018年3月上旬
【授賞式】
 2018年3月下旬 入賞者・入賞グループを授業式に招待し、選考委員による授賞作品の講評を行う。
【主 催】
 武蔵野大学 工学部 数理工学科
【共 催】
 武蔵野大学 数理工学センター

参考URL:
 リンク

▼本件に関する問い合わせ先 
 武蔵野大学 入試センター 周(めぐり)/中村/佐々木
 TEL: 03-5530-7300
 FAX: 03-5530-3811
 E-mail: nyushi@musashino-u.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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