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インターネットと繋がるドアロック「RemoteLock」の新モデル7i、提供開始 

~民泊、ホテルなど宿泊施設でもより利用しやすく~

株式会社構造計画研究所(本社:東京都中野区、代表取締役社長:服部正太)は、LockState社(本社:米国コロラド州、CEO:Nolan Mondrow)が開発したWi-Fi型ドアロック「RemoteLock」の最新モデル「RemoteLock 7i」を日本国内で初めて販売開始します。



「RemoteLock」は、Wi-Fi接続型の電子錠です。独自の管理者向けクラウドシステム「LockState Connect」を経由し、遠隔地から複数の「RemoteLock」を一元管理できます。
 2011年、米国で初めてリリースして以来、その利便性の高さが世界中のユーザーに支持され、スマートロック先進国の米国やヨーロッパにおいて既に21,000件*以上の利用実績を誇ります。
 また「RemoteLock」は、その確かな堅牢性と運用実績により、開発元のLockState社は民泊大手の米国Airbnb社の世界でも数少ないGlobal Partnerとして認定されています。

この度日本で販売を開始する「RemoteLock 7i」は、防火性や防熱性が向上し、オートロック機能がさらに強化されたドアノブ一体型です。ホテル業界はもちろん、急激に成長している国内の民泊ビジネスにも最適です。
今後もカードキー対応のモデルや集合エントランスを対象としたモデルなど、更なるラインナップの拡充を計画しております。建物の安全・安心はもとより、その建物内で暮らす入居者・利用者の”利便性”と”快適性”の向上を実現いたします。
[画像: リンク ]


■ RemoteLock 7iの特徴
●オートロック
「RemoteLock 7i」ではラッチボルトを採用し、閉め忘れのないオートロック機能が加わりました。
● ドアノブ一体型
これまでのモデルでは、初期導入の際に別途ドアノブを取り付ける必要がありましたが、「RemoteLock 7i」では一体型となりました。
● 防火性、防熱性の向上
UL ANSI規格の認証を取得しています。

■ 販売価格 (オープン価格)

■ 会社情報( リンク
構造計画研究所は、社会と共に創りあげていきたい未来像(Thought)として、「Innovating for a Wise Future」を掲げております。「大学、研究機関と実業界をブリッジする Professional Design & Engineering Firm」を標榜する当社は、今後も工学知をベースにした有用な技術を活用し、社会の諸問題の解決に挑むことで、より賢慮に満ちた未来社会を創造してまいります。

*LockState Connectに登録されているデバイスの総数

プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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