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フィットネスクラブの「運動習慣化」「食習慣改善」メソッドをシステム化~トータルカウンセリングシステム「OnDiary」を7月24日よりローンチしました~

ピープルソフトウェア株式会社 2017年07月27日 09時00分
From DreamNews

ピープルソフトウェア株式会社(以下「ピープルソフトウェア」)は、フィットネスクラブ向け健康カウンセリングシステム「OnDiary(オンダイアリー)」を7月24日よりリリースしました。
商品紹介HP:リンク

ピープルソフトウェアは、フィットネスクラブを運営する株式会社ラストウェルネス(本社:神奈川県横浜市戸塚区、代表取締役 中島大輔 以下「ラストウェルネス」)の「運動習慣化」「食習慣改善」ノウハウを基に、本システムを開発しました。ラストウェルネスで展開する「LEALEA」「AuraSPA」「Anatato」での実証実験を経て、2017年7月に商品化致しました。

フィットネスクラブ内の運動だけでなく、フィットネスクラブ外も含めた「運動習慣化」・「食習慣改善」により高付加価値サービスを提供したい、顧客満足度を上げることで会員継続率・顧客単価をより上昇させたいフィットネスクラブへの導入を想定しています。また、地域住民に対する未病対策等が地方自治体に求められており、住民の健康促進対策・未病対策が必要となる地方自治体や健康企業認定等の社員の健康維持を目指す企業への導入を想定しています。

■製品の特長

1. お客様の過去・現在・将来を可視化(インストラクター向け機能)
…お客様とのカウンセリングを通じ、運動量・食事量・解決したい問題の状況(体重など)を可視化。お客様の思考傾向や問題点の状況をもとにした、お客様に最適な実行プログラム(クラブでの運動、生活での運動、食事改善)を作成することが出来ます。

2. ログ付けによる運動習慣化・食習慣改善促進(会員向け機能※)
…会員はプログラムの実施状況や体の変化(体重など)・食事内容を登録することが出来ます。体の変化・推移をグラフで確認することが出来ます。

3. カルテで改善提案
…各会員の「プログラム実施状況」「体の変化」「食事内容」「食事習慣」は会員カルテで確認することが出来ます。カルテ内容をもとに、より会員に適した改善案を作成することが出来ます。

4. 運用を変えずに導入可能
…導入済の会員管理システム等との連携機能があり、会員管理システムの乗り換え等を行わなくても、システムを導入することが出来ます。

上記1~3の特長をもつ機能をもとに、PDCAサイクルを回し、会員の「運動習慣化」「食習慣改善」を行い、会員の目標達成・満足度向上をサポートします。
※会員向け機能:導入社ごとに独自のスマートフォンアプリとして提供

ピープルソフトウェアについて
1982年創業、大手企業からの受託システム開発を中心に、岡山・東京・大阪で事業を拡大してきました。近年、クラウド技術による事業環境の変化に対応するため、創業30周年を機に「感動価値創出企業」としての事業計画を策定、クラウド・BaaS・SaaS・アプリビジネスへの挑戦を続けています。自社製品実績として、フットサル施設の予約・会員管理システム、サッカーリーグのファンクラブシステム、ビーコンを活用した各種イベント・観光地向けアプリなどがあり、最近では音声ガイドシステムMUSENAVIの提供をスタート、ユーザ様からご好評頂いています。富士通コアパートナー、プライバシーマーク、ISO9001、ISO27001など各種認定を保有しています。
ピープルソフトウェア公式サイト:リンク

【お問い合わせ先】
会社名:ピープルソフトウェア株式会社
所在地:東京本社:東京都千代田区神田神保町1-44-2 神田TNKビル4階
担当者:東日本事業部 1課 マネージャ 藤本佳大
TEL:03-5280-9150
E-mail:ondiary@pscsrv.co.jp




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