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目白大学・目白大学短期大学部イメージキャラクター「メジゾー」 -- オリジナル商品が産学連携の架け橋に

目白大学・目白大学短期大学部 2017年07月27日 08時05分
From Digital PR Platform


目白大学・目白大学短期大学部のイメージキャラクター「メジゾー」。同大オリジナルグッズをはじめ、同短大製菓学科による「メジゾーどら焼き」も製作・販売され、包括連携協定のきっかけになる等、学内外を問わず人気を博している。


 目白大学(東京都新宿区/学長:佐藤郡衛)・目白大学短期大学部(同/学長:油谷純子)のイメージキャラクター「メジゾー」は、平成17年に、同大への入学を目指す受験生を応援するキャラクターとして誕生。同大自慢の緑豊かなキャンパスを飛び回る小鳥の「メジロ」と大学のシンボルマークを併せてキャラクター化した。そのかわいらしさに注目が集まり、平成21年、正式に同大・短大のイメージキャラクターとなった。

 学内では、ペンやクリアファイル等のステーショナリーグッズ、タンブラーなどさまざまなオリジナルグッズが販売されており、学生の好感度も高い。オープンキャンパスでは、メジゾーをあしらったノベルティが配布され、受験生にも人気だ。立体のメジゾー人形は各種イベント会場を盛り上げ、過去には絵本が作られるなど、同大のPR活動には欠かせない存在となっている。

 また、日本の大学・短大で唯一の製菓学科を設置している同短大では、メジゾーの焼印が押された「メジゾーどら焼き」を製作。平成26年には成田山表参道で明治時代から続く老舗和菓子屋である米屋株式会社とのコラボレーションにより、さらに味と品質の進化を遂げ、同短大の学園祭だけでなく、毎年5月末頃に新宿高島屋で開催されるイベント「『大学は美味しい!!』フェア」でも販売され、現在では同短大の看板商品となっている。これをきっかけに、同短大と米屋株式会社は平成27年に包括連携協定を締結。メジゾーが架け橋となった連携で、現在ではどら焼き以外の商品も共同開発・販売しており、今後もメジゾーの活躍が期待される。

 8月5日(土)・6日(日)に開催するオープンキャンパスでは、来場者にメジゾーのノベルティが配布される予定だ。学内外を問わず人気を集める「メジゾー」。その元気で可愛らしい姿は、受験生にとっても力強い味方になるに違いない。

●目白大学・目白大学短期大学部オープンキャンパス
平成29年8月5日(土)・6日(日)10:00~16:00
新宿キャンパス・岩槻キャンパス同時開催
(大学)リンク
(短大)リンク

●目白大学
6学部16学科、大学院7研究科を設置。「文系の新宿キャンパス」、「保健医療・看護系の岩槻キャンパス」でそれぞれ、系統別の特色ある教育を展開している。
公式ウェブサイト: リンク

●目白大学短期大学部
生活科学科、製菓学科、ビジネス社会学科の3学科を設置。製菓学科では平成28年4月に製菓衛生師コースを新設した。
公式ウェブサイト:リンク

▼本件に関する問い合わせ先
 目白大学地域連携・研究推進センター
 TEL: 03-5996-3110
 FAX: 03-5996-3146
 E-mail: kenkyu@mejiro.ac.jp 

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