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「葛飾区とタカラトミーの連携・協力に関する協定書」 調印式 実施についての お知らせ

株式会社タカラトミー 2017年07月26日 19時32分
From 共同通信PRワイヤー

2017年7月26日

株式会社タカラトミー

「葛飾区とタカラトミーの連携・協力に関する協定書」
調印式 実施についてのお知らせ
連携企画第一弾は、特別展
「かつしかホビトリー~おもちゃの街かつしかとタカラトミー~」

 株式会社タカラトミー(代表取締役社長:H.G.メイ/所在地:東京都葛飾区)は、玩具の街である葛飾区と、連携・協力を 進めるために協定を締結し、2017年7月26日(水)に「葛飾区郷土と天文の博物館」(葛飾区白鳥)にて調印式を行い ました。葛飾区としては、企業と地域活性化を主目的に協定を締結するのは初めてのこととなります。
また、協定締結による連携企画第一弾として、「葛飾区郷土と天文の博物館」を会場に、7月26日(水)から9月3日(日)まで、特別展「かつしかホビトリー~おもちゃの街かつしかとタカラトミー~」を開催します。

 当社は葛飾区に本社がある企業として、これまでも  葛飾区が主催する社会貢献、地域活性化を目的とするイベント等に参加・協力してきました。今後さらに幅広い分野でおもちゃを通じた地域活性化に役立てるよう、取り組んでまいります。


株式会社タカラトミー 代表取締役社長 H.G.メイ
「タカラトミーは本社のある葛飾区を拠点に、今は130以上の国と地域へおもちゃを届けています。今回、葛飾区と連携することで葛飾のすばらしさはもちろん、葛飾の工芸品、おもちゃなど、ここで生まれた素晴らしいものを子どもから大人まで世界の多くの人々に知っていただきたいと思っています。そして、葛飾区と一緒に、子どもたちの夢を広げていきたいと思っています」

葛飾区 青木克德区長
「『玩具の街』でもある葛飾では、多くの方がそのことを楽しんでいらっしゃいます。タカラトミーとは今後も地域の活性化や環境  問題の解決など幅広く連携していきたいと思います。『玩具の街 かつしか』のこと、タカラトミーのこと、そして葛飾区の魅力を多くの皆さんに知っていただけるよう協力してまいります」


【特別展「かつしかホビトリー~おもちゃの街かつしかとタカラトミー~」】について

 玩具の街である葛飾区と、その玩具の街から発祥したタカラトミー。今年、誕生50周年を迎えた「リカちゃん」や、「ベーゴマ」と「ベイブレード」の比較展示など、歴史資料やタカラトミー所有商品を展示し、玩具を通して、時代の変遷を振り返る企画展です。
※展示名の「ホビトリー」は、ホビー(玩具・ホビー)と、ヒストリー(歴史)を組み合わせた造語です。

1 「ファンシーダイヤモンド・リカちゃん」展示
(2階特別企画展示室)
 2002年にリカちゃんの誕生35年を記念して製作された「ファンシーダイヤモンド・リカちゃん」を展示。総カラット数51.433カラット、計881個のダイヤモンドを身に着けている。

2 リカちゃんと飾区を街歩きフォトスポット
(2階特別企画展示室)
 葛飾区の名所を背景にリカちゃんと写真が撮れるフォトスポットを用意。リカちゃんと 一緒に葛飾区を街歩きしている気分で写真撮影を楽しめる。

3 葛飾の街をトミカ・プラレールで完全再現(1階体験学習室)
 株式会社タカラトミーの代表的な商品である「トミカ」と「プラレール」で、葛飾の街を再現したジオラマを展示。

4 キッズコーナー(8月25日~27日限定)(1階講堂)
 夏休み期間に合わせて、タカラトミーの大人気玩具「リカちゃん」「トミカ」「プラレール」「トランスフォーマー」で遊べるキッズコーナーを設置。
 
5 昔と今のおもちゃ体験 (2階郷土展示室)
 昭和のベーゴマと平成の「ベイブレード」のように、おもちゃの進化を遊びながら実感できるエリアを設置。博物館展示物と
タカラトミー玩具を比較展示し、新旧の移り変わりを感じられる。

〈概要〉
開催期間:平成29年7月26日(水)~9月3日(日)
     ※体験型キッズコーナーは8月25日(金)~27日(日)の期間限定実施。
場  所: 葛飾区郷土と天文の博物館(東京都葛飾区白鳥3-25-1)
(1階講堂・体験学習室/2階特別企画展示室・郷土展示室)
時  間:午前9時~午後5時(金・土曜日のみ午後9時まで)
休 館 日:月曜日、第2・4火曜日
入 場 料:大人100円、小中学生50円、幼児無料(土曜日は中学生以下無料)



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