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創価大学の学生らが、第二次世界大戦後のドイツで伝染病治療に尽力した八王子市出身の医師・肥沼博士を描いた演劇を上演

創価大学 2017年07月26日 08時05分
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八王子市内の大学に通う学生で構成される演劇グループ「劇衆オの組」(代表:創価大学3年 福地海斗さん)は9月1日(金)、第2回公演「落葉の黙示録」を開催する。これは、第二次世界大戦終戦後のドイツ・ヴリーツェン市で、伝染病治療に尽力した八王子市出身の医師・肥沼信次博士の生涯を描いた劇で、企画制作・運営・出演の全てを学生が担当。献身的な治療で多くの命を救った博士の功績を演劇で伝える。


 創価大学など八王子市内の大学に通う学生で構成される演劇グループ「劇衆オの組」は、今年3月8日に肥沼博士の生涯を題材にした「七一年目の桜」を公演。反響が大きかったことから、このたび9月1日(金)に第2回公演「落葉の黙示録」を上演することとなった。献身的な治療で多くの命を救った博士の功績を演劇で伝えることを目的としており、企画・制作・演出も全て学生が担当する。

 八王子市では市制100周年記念事業として、肥沼博士ゆかりのヴリーツェン市との間で海外友好交流協定の締結準備を進めており、9月には八王子市ユーロードにある中町公園にて、肥沼博士の慰霊碑建立の式典が開催される予定。
 今回の演劇公演は八王子市、八王子市教育委員会、Dr.肥沼の偉業を後世に伝える会の後援を受けている。また、2017年度の大学コンソーシアム八王子学生企画事業補助金対象事業に採択された。
 当日は、公演のほか、会場のいちょうホールエントランスで博士に関するパネル展示も開かれる。

 代表の福地さんは、「苦悩する人間としての別視点の肥沼博士を表現したいと思います」と語っている。公演の概要は以下の通り。

◆演劇公演 劇衆 オの組企画「落陽の黙示録」
【日 時】 2017年9月1日(金)
 昼 12時30分開場13時開演
 夜 17時30分開演18時開演
【会 場】 八王子市芸術文化会館 いちょうホール小ホール(288名収容)
【企画・制作・出演】 劇衆オの組 
【後 援】 八王子市、八王子市教育委員会、Dr.肥沼の偉業を後世に伝える会
※チケット購入は、下記のHPをご覧ください。

●劇衆オの組
 2016年、八王子市の学生を中心に結成。企画制作・運営・出演の全てを学生が行う。
・HP: リンク
・Twitter:  リンク
・Facebook: リンク

(参考)創価大学の学生らが3月8日に八王子出身の医師・肥沼信次博士の生涯を描いた演劇「七一年目の桜」を上演 -- 八王子市市制100周年を記念
リンク

※公演当日の取材をご希望の方は、8月25日(金)までに、下記問い合わせ先まで電話もしくはe-mailでご連絡ください。

▼本件に関する問い合わせ先
 創価大学 企画部企画広報課
 TEL: 042-691-9442
 E-mail: publicrelation@soka.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター リンク

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