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江戸川大学こどもコミュニケーション学科のマスコットキャラクター「エドペン」が活躍中 --キャラクター制作は「こんなこいるかな」などの有賀忍氏

江戸川大学 2017年07月26日 08時05分
From Digital PR Platform


江戸川大学メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科には、学生とともに頑張るマスコットキャラクター「エドペン」がいる。キャラクター制作は、NHK「おかあさんといっしょ」で放送されたアニメ「こんなこいるかな」のキャラクター制作や、数々の創作絵本を発表されている絵本作家・板絵画家の有賀忍氏(同学科客員教授)によるものだ。


 開設4年目を迎えた江戸川大学メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科には、学生とともに頑張るマスコットキャラクター「エドペン」がいる。

 エドペンは学科のPR活動はもちろん、大学公式Web内「エドペン on Tumblr( リンク )」で、定期的にこども学科の学生にエールを送っている。学内実習だけではなく学外実習にも同行して学生を励まし続けるエドペンに、みなが癒され、元気をもらっている。

 「越えよう!越えるぞ!越えなくっちゃ!」
 何かに悩んだり、つまづいた時、こども学科の学生はエドペンと向き合い、一緒に合言葉をつぶやく。

■こどもコミュニケーション学科マスコットキャラクター「エドペン」

エドペンは、ペンギンに にているね。
でも、からだは みどりいろ。
それに、みみは うさぎのように ながいよ。
なんとも、ふしぎな いきもの!

エドペンの ともだちは、タネコとタコブー。
いつも いっしょだよ。
ふたりとも へんてこで、おもしろい なかまだよ。

エドペンは、がんばりやさん。
がんばるエドペンを、タネコとタコブーは、からかったり、はげましたり。

エドペンは、どりょくか。
けれども、ぶきようでなかなかうまくいかない。
だけども、ぜったいあきらめないんだ。こうつぶやいて。
「越えよう!越えるぞ!越えなくっちゃ!」


■有賀忍氏
 江戸川大学メディアコミュニケーション学部こどもコミュニケーション学科客員教授

 イラストレーターからスタートして絵本制作の道へ進む。創作絵本や雑誌連載とともに版画制作を開始し、国内外のビエンナーレ、トリエンナーレに出品。版木そのものの美しさから、板を活用した「板絵」を独自に創作開始、以来四十数年制作を続けている。東京都美術館で開催される現代童画展には第一回展より連続出品。懐かしい心のふるさとを「懐郷の詩」として描く。近年は子に対する父の想い、母の眼差し、「慈愛」をモチーフに描いている。

 創作絵本に、『パタパタ絵本』『こんなこいるかな』(講談社)、『ふしぎなさかな』『3じにあおうね』(フレーベル館)、『スブタン』『クレヨンまる』(小学館)、『Qui a vu le chapeau jaune de Bruno?』(フランス Fernand Nathan社 ほか6カ国)、『くうちゃん絵本』(学研)、『おばあちゃんのちいさなおうち』『おとうさんのやくそく』(メイト)、『マーリとのうさぎ』(有朋社)、『ガムッチおうじとどんぐりのき』(長野県)、『ほしのよる』(サンパウロ)、など。

<参考>
■教員紹介(有賀忍 客員教授)
 リンク

■こどもコミュニケーション学科
 リンク


▼本件に関する問い合わせ先
 江戸川大学 広報課
 〒270-0198 千葉県流山市駒木474
 TEL: 04-7152-9980
 FAX: 04-7153-5904

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