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JPIXがアット東京で100ギガポートのサービスを開始

株式会社 アット東京 2017年07月25日 16時10分
From PR TIMES

国内最大級のIXとデータセンターにより、IoT社会の基盤となるサービスを拡充

 日本インターネットエクスチェンジ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:山添亮介、以下JPIX)は2017年11月に、株式会社アット東京(本社:東京都江東区、社長:中村 晃、以下アット東京)の中央センター(以下「CC1」)内に設置されている、インターネットエクスチェンジ(*1) (以下「IX」)の100ギガポートサービス(以下「本サービス」)を開始いたします。

 近年、国内におけるインターネットの総トラヒックは年間50%を上回るペース(*2)で増加しています。JPIXが扱う総トラヒックもほぼ同率で増加しており、この潮流の中、CC1のJPIX拠点でIXサービスを利用するお客様からは「より広帯域での接続サービスを」との要望をいただいておりました。

 この度のJPIX拠点の本サービス開始により、CC1内外からJPIXのIXサービスをご利用のお客様は、このCC1のJPIX拠点に回線接続することで、トラヒック増加時における10ギガポート単位の増設や、増設後の複雑な運用等の課題が解決されます。

 JPIXは、首都圏に5サイト、名古屋に1サイト、大阪に3サイト及びJPIX沖縄(開設予定)の計10拠点を持ち、約170社に利用されている国内最大級のIXであり、お客様の声を参考に順次100ギガポート対応を進めております。

 またアット東京は、約14万平方メートルという総床面積により高い拡張性を誇るCC1をはじめ、都内4か所でデータセンター運営をしています。
 世界最高水準のファシリティーや20社を超える国内外の通信事業者の接続拠点の集積などによる設備・環境の優位性とネットワーク接続性の両方を兼ねそなえ、24時間365日の日英バイリンガル対応など、国内外のお客様にとってのビジネス拠点としての機能及び豊富な運用ノウハウと、お客さまのことを第一に考え行動するホスピタリティをあわせ持っています。

 JPIXは、本年7月10日に創立20周年を迎え、アット東京CC1のJPIX拠点は本年5月に拠点開設15周年を迎えました。JPIXにとってこの節目を機に、同拠点での本サービスを開始することは、さまざまなお客様にとって、さらに利便性の高いサービスを提供することが可能になります。アット東京にとっても、さらに高い接続性を提供することができるようになり、CC1のビジネス拠点としての利便性や価値がより一層増すこととなります。

 両社は今後も、それぞれの強みを活かして互いのサービスを拡充していくことにより、日本のインターネットの発展に寄与してまいります。


*1 インターネットエクスチェンジ(IX) : インターネット接続事業(ISP)やコンテンツ事業者などのネットワークの相互接続を目的とした、インターネットの相互接続点のこと。

*2 我が国のインターネットにおけるトラヒックの集計結果 (2016年11月分)リンク

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