logo

2017年CGAPフォトコンテストが金融包摂、マイクロファイナンス、デジタルファイナンスの募集開始

CGAP (The Consultative Group to Assist the Poor) 2017年07月25日 13時25分
From 共同通信PRワイヤー

2017年CGAPフォトコンテストが金融包摂、マイクロファイナンス、デジタルファイナンスの募集開始

AsiaNet 69408 (1098)

【ワシントン2017年7月25日PR Newswire=共同通信JBN】
応募受け付けが始まった2017年CGAPフォトコンテスト(2017 CGAP Photo Contest)に写真を投稿し、世界中の金融包摂のインパクトを捉え、共有するのを支援しよう。

インタラクティブなマルチチャンネル・ニュースリリースは以下を参照。
リンク

金融サービスは極端な貧困を減らし、繁栄を拡大するのに役立つ重要な役割を果たすが、いまだに20億人の人々が依然金融サービスから除外されている。彼らは預金口座やクレジットなどの基本的な金融サービスを利用できないでいる。世界銀行の中に本拠を置く金融包摂シンクタンクであるCGAPは、12年目を迎えた年次フォトコンテストを通じて、金融包摂とマイクロファイナンスが低所得の人々の生活向上に与えるインパクトを具体的に描き出すことを目指している。

CGAPは今年、地方および都市双方の住民が金融的ツールを通じてより大きな弾力性を構築し、それぞれの金融生活を送るための革新的な方法として、いかにデジタルファイナンスを利用しているかを示すような写真の応募を求めている。またわれわれは、金融サービスがこれらの人々の人道的危機への対処に役立っている方法であることを見たいと望んでいる。さらに、応募者には、女性や若年層など従来金融サービスから排除されてきたグループが今やいかにデジタルファイナンスとつながっているかを示すような写真の投稿を積極的に求めたい。

CGAPのグレタ・ブル最高経営責任者(CEO)は「金融サービスへのアクセスを持つ世界中の人々やコミュニティーは、それらのサービスをより良い生活を構築するために利用している。このフォトコンテストで、応募者はこのインパクトを彼らのレンズを通して示して見せるのに役立つ。今年われわれは、デジタルファイナンスにおけるスマートフォンおよびイノベーションの利用が拡大していることを象徴する応募写真を見ることを特に期待している。つまり、スマートフォンは貧困層の顧客が日常の資金繰りを管理するのをいかに容易にしているか?デジタル変革は低所得の女性が事業を拡大したり、緊急事態に対処したりするのをいかに可能にしているか?」と語った。

審査員は受賞歴のある写真家やドキュメンタリー、雑誌、ニュース・ジャーナリズムの映像編集者で構成されており、グランプリ(大賞)、カテゴリー、リージョナル・スポットライト、審査員特別賞、ピープルズチョイスの5つの分野について各受賞者を選定する。また中東・北アフリカと中南米・カリブ海の2地域からのエントリーには特別の評価が与えられる。

応募はすべて、2017年9月29日の米東部時間午後11時59分までに提出されなければならない。

応募受け付けおよび2017年CGAPフォトコンテストの詳細は以下を参照。
リンク

リンク

リンク

CGAP(Consultative Group to Assist the Poor、貧困層支援協議グループ)は金融包摂を進めることを目指す30超の有力組織による世界的パートナーシップである。CGAPは実践的研究と大規模なアプローチを可能にする金融サービス・プロバイダー、政策立案者、資金提供者との積極的な関わりを通じて、革新的ソリューションを開発する。CGAPは世界銀行の中に居を構え、責任ある市場開発への実践的アプローチと、貧困層が生活向上に必要とする金融サービスの利用を高める証拠に基づく支援プラットフォームを結びつける。詳細はウェブサイトwww.cgap.org を参照。

Logo - リンク

ソース:CGAP (The Consultative Group to Assist the Poor)

▽問い合わせ先
Esther Lee Rosen,CGAP
erosen@worldbank.org,
(202) 458-0147

本プレスリリースは発表元企業よりご投稿いただいた情報を掲載しております。
お問い合わせにつきましては発表元企業までお願いいたします。