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「輸出入許可通知管理システム」の新バージョンを販売開始 第6次NACCSに対応し、輸出入許可通知情報の一元管理を実現

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神森晶久、以下キヤノンITS)は、輸出入許可通知管理システムの新バージョンを2017年7月下旬より販売開始します。2017年10月より運用開始される第6次NACCS(*)に対応する機能を追加し、輸出入許可通知情報の一元管理が実現します。



 「輸出入許可通知管理システム」は、NACCSから提供される輸出入許可等通知情報を取り込み、データおよび帳票を蓄積管理するシステムです。輸出入許可等通知情報の検索・一覧表示およびPDF形式、CSV形式での出力が可能で、基幹システムとの連携も容易に行うことができます。取引実績の分析や、関税計算、統計情報の作成、事後調査対応などさまざまな場面で活用することができます。

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 2017年10月より運用開始される第6次NACCSでは、多数の出力情報コードや帳票フォーマットが変更となっており、NACCSを利用しているお客さまはシステム改修が必要となります。新バージョンの「輸出入許可通知管理システム」は、第6次NACCSの変更に対応しているためお客さまが独自にシステムを構築するのと比較し、修正作業や検証作業を大幅に軽減することができます。また、キヤノンITSの貿易EDIシステム「EDI-Master DEX for Trade」と連携することにより、NACCSからリアルタイムで取得した輸出入許可等通知情報の管理を行うこともできます。
 キヤノンITSは、貿易・流通・金融・製薬業などに向け幅広くEDIシステムを提供しています。貿易分野においては物流業、製造業、商社などのお客さまに向け、「EDI-Master DEX for Trade」を中心としたトータルソリューションを提案し、通関業務の効率化による生産性向上のみならず、リアルタイムな情報把握による迅速な経営判断、営業戦略強化をサポートしていきます。


[表: リンク ]


「輸出入許可通知システム Ver.1.02-02」は、第5次NACCSおよび第6次NACCSの輸出入許可等通知情報に対応しています。

※NACCS(Nippon Automated Cargo and Port Consolidated System)は、輸出入における税関その他の関係行政機関への手続などをオンラインで処理するシステムです。貿易に関わる行政機関、荷主企業、通関業者、フォワーダー(貨物利用運送事業者)などでやり取りされる情報の一元管理、共有化を行う官民共同システムとして、輸出入・港湾関連情報処理センター株式会社が1978年より運営しています。「第6次NACCS」では、システムの信頼性向上、通信方式の見直しによるデータ伝送の高速化、対応業務の追加(損害保険業務)などが図られています。

<「EDI-Master DEX for Trade」>
税関手続き・通関手続きなど貿易に関わる業務の電子化、情報共有を実現するキヤノンITSの貿易EDIシステムです。セキュリティと柔軟性の高い運用システムで、貿易業務に関するグローバルな企業間情報共有を実現します。NACCSへの輸出入関連業務の申請はもちろん、 海外や通関業者との直接連携をも可能とし、業務の電子化による効率化・コストの削減を実現します。

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● 報道関係者のお問い合わせ先:
キヤノンITソリューションズ株式会社
事業推進部 コミュニケーション推進課
03-6701-3603(直通)

● 一般の方のお問い合わせ先 :
キヤノンITソリューションズ株式会社
プロダクトソリューション事業本部EDIソリューション事業部
企画販推部  03-6701-3579(直通)
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プレスリリース提供:PR TIMES リンク

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