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シニア世代が熱中する「写真コンテスト」 3,154作品の中から選ばれた「私の特別な1枚」

NSGグループ 2017年07月25日 09時30分
From Digital PR Platform


シニア世代が熱中する「写真コンテスト」
3,154作品の中から選ばれた「私の特別な1枚」

NSGグループの株式会社チアリーが運営する、パソコン市民講座(パソコン、タブレット、スマートフォン教室)のシニア受講生が、撮影した写真を知り合いと共有するだけでなく、コンテストに応募して楽しんでいます。

デジカメ以外にもスマートフォンやタブレットの普及で気軽に写真を撮る機会が多くなり、シニア世代も写真を撮って共有することがブームになっている中、家族や友達など身近な繋がりを超えて、写真コンテストに応募し、さらにそこから仲間づくりの輪が広がっています。

受講生の内田さんが応募した写真コンテストは、パソコン市民講座が受講生や卒業生向けに提供している「プレミア倶楽部」の人気コンテンツの1つで、2010年から始まり毎年実施され、今回で8回目となります。テーマが決められており、今回のテーマは「私の特別な1枚」でした。

パソコンを習って身につけたITスキルを普段の生活の中で実際に活用してもらうために、撮影した写真データをパソコンに取り込むところから、WEBサイトへのアップロードまでをご自身で行っていただいています。そしてコンテストの最終審査は、全国の会員のWEB投票により入賞作品を決定します。ただ単に写真を応募するだけでなく、投票の際に他の会員から写真への感想やメッセージが送られてくるので、これが始まりで新たな交流が生まれることもあり、毎年楽しみにされている受講生が多数いらっしゃいます。また年間を通じて、写真の他、川柳や年賀状の作品コンテストも開催しています。

プレミア倶楽部デジカメ写真コンテスト1位 内田千秋さんコメント(茨城県在住・60代)
まさか賞を取れるなんて思っていませんでしたので嬉しいです。投票してくださったみなさんに感謝しています。夜の藤はライトアップされ別世界へ誘う幻想的な世界でした。写真は主人とドライブやバス旅行の際によく撮りますが、デジカメ・iPad・iPhoneの中から複数を持って行き、同じ被写体をそれぞれの機器で撮っておきます。機器によって色が違って写ることもあり、印象がまったく異なる写真になります。良い写真を撮るにはデジカメが一番だと思っていましたが、それぞれに被写体に合った良さがあることに気付きました。

私が写真を好きになったのは、パソコン教室に通うようになってからですね。興味はあったものの、IT機器に大きな苦手意識がある私ができるのか半信半疑でした。教室でまずはiPadから始めることを勧めてもらい、すぐに楽しくなってハマりました。
そしてプレミアブログに写真を掲載するようになり、最初は反応がなかったけれど、複数の写真を組み合わせて装飾する「コラージュ写真」を教室で習い、掲載したところ、「どうやって作るのですか?」と急にコメントがつき始めてとても嬉しかったです。
もっと上手になりたくて、プレミアブログで憧れていた方たちの作品がどのように作られているのかを教えてもらい、どんどん加工できるようになったので、より多くの方が見てくださるようになり、同時に友達も増えていきました。すると、ブログで交流する方はみなさんパソコンを習っていて、パソコンでないとできない加工もあることを知り、写真加工の幅が拡がり、今度はパソコンにハマりました。
写真を通じて、世代に関わらずお互い励まし合える友達が増えていく。言葉より写真の力は大きいと感じています。


「パソコン市民講座」
(株)チアリーが全国99か所で運営するパソコン教室。2002年の開校以来、15年で50万人以上の卒業生を排出。
「自立」と「つながり」を教育ポリシーに掲げ、個別映像授業スタイルでシニア・主婦層を中心に指導。現在、受講生8,500名、プレミア倶楽部会員12,500名。

法人名:株式会社チアリー
所在地:大阪府大阪市中央区備後町2-6-8 サンライズビル13階
代表者名:和田 浩一
URL: リンク

<プレスリリースに関するお問い合わせ>
株式会社チアリー
担当者名:別所 知美
TEL:06-6264-3811



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